『モンスターハンターワイルズ』Switch 2版の序盤体験版が配信開始 ローカル通信での4人プレイに対応
カプコンは、12月4日に発売を予定しているNintendo Switch 2版『モンスターハンターワイルズ』の序盤体験版を、10月20日より配信開始した。
本体験版は、製品版と同じ内容で序盤部分をプレイできるもの。キャラクターの作成や物語の幕開けとなるプロローグから、Chapter1-3「森へ」までを無料で楽しめる。チャタカブラの討伐やケマトリスの狩猟など、『モンスターハンターワイルズ』で初登場となるモンスターのハンティングが可能で、14武器種による新たなハンティングアクションを体験できる。
本体験版はオフライン専用だが、Nintendo Switch 2本体と体験版があれば、「ローカル通信」で近くの人と最大4人によるマルチプレイを楽しめる。また、クエスト中に救難信号を送ることで、狩りを手助けするNPC「サポートハンター」が救援に駆けつけてくれる。なお、ローカル通信は「序盤体験版」同士、または「製品版」同士でのみ利用できる。製品版のオンライン環境では、クロスプレイにより世界中のプレイヤーとマルチプレイが可能となる。
体験版のセーブデータは製品版に引き継ぐことができ、同じユーザーで製品版を起動した際に表示される案内から引き継ぎを選択することで、保存したところからゲームを再開できる。各種オプション設定も引き継がれる。ダウンロードに必要な空き容量は14GB以上となる。
製品版のNintendo Switch 2版『モンスターハンターワイルズ』は12月4日発売予定で、現在予約を受付中。少年ナタと“白の孤影”を巡る人と自然の物語の続きを堪能できるほか、タマミツネ、ゴグマジオス、『ファイナルファンタジーXIV』とのスペシャルコラボレーションで登場するオメガ・プラネテスなど、アップデートコンテンツもすべて収録している。
予約特典として、ゲーム内で使用できるハンター重ね着装備「ギルドナイトシリーズ」と護石「希望の護石」が入手できる。あわせて、ダウンロード版(通常版)は2027年1月7日まで、通常価格4,990円(税込)から早期購入特別価格3,742円(税込)で販売される。
さらに、Nintendo Switch 2でも超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』を2027年に発売予定であることも明らかにされている。