『モンスターファームアドバンス』など3作品が「ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics」に登場
任天堂は、「Nintendo Switch Online + 追加パック」加入者向けの「ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics」に、『くるりんパラダイス』『メタルスラッグアドバンス』『モンスターファームアドバンス』の3タイトルを10月14日に追加した。
『くるりんパラダイス』(任天堂)は、2002年に発売されたゲームボーイアドバンス用のアクションゲーム。くるりん村にマジック大魔術団がやってくる日、寝坊してしまったクルリンが公演会場に向かうと会場はもぬけのから。日が暮れても戻らない家族を案じたクルリンは、再びヘリリンに乗り込み冒険に出る。
ゆっくり回転する棒・ヘリリンを、カベや障害物にぶつけないように進めてゴールをめざすゲームシステムで、前作『くるくるくるりん』と同じく「ぼうけん」「れんしゅう」「ちょうせん」の各モードを収録。新たに「ミニゲームパラダイス」が加わり、“回転する棒で遊ぶ”をテーマにした16種類のミニゲームが楽しめる。
『メタルスラッグアドバンス』(SNK)は、2004年に発売されたゲームボーイアドバンス用のアクションシューティングゲーム。特殊工作部隊ペルグリン・ファルコンズ(通称PF隊)の新兵向け模擬戦闘訓練を舞台に、入隊候補兵のウォルターとタイラが、限られた装備のみを身につけて南海の孤島に上陸し、独力で脱出をめざす。特定条件を満たすことで入手できる「メタスラカード」が用意されており、アイテムの効果やキャラクターの性能などゲーム中のさまざまな要素に変化をもたらす。
『モンスターファームアドバンス』(コーエーテクモゲームス)は、2001年に発売されたゲームボーイアドバンス用の育成シミュレーションゲーム。モンスターバトルで優秀なブリーダーとして名を馳せたプレイヤーが、技術指導の依頼を受けてエージ島へ向かうところから物語が始まる。この島では古代文字が刻まれた文字盤からモンスターを再生するが、生まれてくるモンスターは文字盤に刻まれた言葉によって異なる仕組みとなっている。
「ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics」で遊べるその他のタイトルや、「Nintendo Switch Online + 追加パック」への加入および乗り換え方法などの詳細は、公式サイトにて確認できる。