「CDレコ」がプレイヤーと一体化、アイオーデータ、PC不要でスマホへ取り込みもこなす『CDレコプレーヤー』発表
アイオーデータは、創業50周年記念モデル第2弾として、スマートCDプレーヤー『CDレコプレーヤー(CD-P1)』を発表した。本商品は、同社のスマートフォン用CDレコーダー「CDレコ」の機能と、CDプレーヤー機能を一体化したオーディオ商品。CDをセットすると、本体の3.5インチ液晶画面にアルバム画像や曲名などの楽曲情報を表示し、音楽配信サービスのような視覚的な演出とともに再生できる。「CDレコ」シリーズの最上位モデルという位置付けで、CDを「聴く」「録る」「見る」「残す」までを1台でまかなう設計となっている。
CD再生時には、インターネット経由でGracenoteからジャケット画像やアーティスト名、アルバム名、曲名を取得して表示する。画面表示はアルバムモードやビジュアルモードなど5種類から選択でき、ダークモードとブライトモードを組み合わせることで、計10種類の表示スタイルを楽しめる。
「CDレコ」機能により、パソコンを使わずにCDの楽曲をスマートフォンへ取り込むことも可能。取り込んだ楽曲は専用アプリ『CDレコミュージック』で再生でき、同アプリ上ではCDの楽曲とサブスクリプションサービスの楽曲をまとめて管理できる。あわせて、本体の操作だけでCDの楽曲をSDカードやUSBメモリー、CD-Rへコピーすることにも対応し、楽曲情報を付加した状態でデジタルライブラリーとして残せる。
また、Bluetoothでスマートフォンと接続すれば、本商品をBluetoothスピーカーとしても利用できる。CDとスマートフォンの音楽を1台で楽しめる仕様となっている。