小島瑠璃子、“シンママ婚活事情”に興味津々も再婚は「全く考えられない」『秘密のママ園シーズン3』6話

 ABEMAの情報バラエティ『秘密のママ園』は、育児や夫婦関係、仕事、恋愛などをテーマに、ママたちがそれぞれの経験や本音を語り合う番組だ。8月30日よりスタートしたシーズン3でも、滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみがMCを続投。さまざまな暮らしや価値観を持つママたちのリアルに迫っていく。

 #6では、“元祖インスタ女王”として知られるインフルエンサー・megbabyに密着。これまで公開してこなかった自宅をメディアで初公開し、5歳の息子を育てるシングルマザーとしての暮らしや、仕事と子育てを両立する日常を明かした。さらにスタジオでは、婚活アドバイザー・植草美幸が最新の再婚事情を解説。2歳の息子を育てるシングルマザー・小島瑠璃子も、自身の再婚観に重ねながら耳を傾けた。

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“元祖インスタ女王”が自宅を初公開

 「のぞき見!隣のママ」に登場したのは、43歳のmegbaby。Instagramのフォロワー数は現在約74万人。まだInstagramが今ほど一般的ではなかった2014年にはすでに44万人のフォロワーを抱え、“元祖インスタ女王”として注目を集めてきた。2020年には長男を出産し、現在はシングルマザーとして5歳の息子を育てながら、自身のビジネスにも取り組んでいる。

 今回の密着では、そんなmegbabyが息子と暮らす自宅をメディアで初公開。室内には、約200万円のフランス製ソファをはじめ、シャネルのバスケットボール、約40万円の花瓶、自身の名前が入った特注のクロムハーツなど、こだわりのアイテムがずらりと並ぶ。特注のメイクドレッサーにも数多くのメイク用品が並び、自宅の家賃を聞かれると、「それぐらいは頑張って払える」と月200万円であることも明かした。

 朝は息子のために食事を手作りするところから一日がスタート。子どもの準備をしながら、自身も仕事へ向かう支度を進めていく。一方、“美容のプロ”として知られるmegbabyらしく、自身のケアにもこだわりが。朝のヘアケアをはじめ、美を保つために続けているルーティンも紹介された。

 megbabyは、ギャル誌のモデルや韓国でのEC事業、Instagramでの発信など、さまざまなキャリアを重ねてきた。今でこそ韓国コスメや韓国発のトレンドは広く知られているが、megbabyはまだ現在ほど注目を集めていなかった頃から韓国に足を運び、現地のファッションや美容に触れてきた。今回の密着では、現在スキンケアに加えてヘアケアにも力を注いでいる彼女の仕事に向き合う姿とともに、5歳の息子の食事や身支度を整えながら一日を過ごす、母親としての日常も映し出された。

 続いてスタジオでは、「幸せな再婚事情最前線」と題し、シングルマザーの再婚を特集。成婚率80%を誇るという婚活アドバイザー・植草美幸が登場し、現在の婚活事情について解説した。そこで飛び出したのが、「シンママはモテる」という言葉。植草は「シンママの結婚できなかった人の記憶がない」と話し、シングルマザーが婚活市場で人気を集める理由について説明した。

 植草によると、婚活を始めた当初は初婚の女性に目を向ける男性も多いが、実際に会っていくなかで、シングルマザーならではの魅力に惹かれるケースも少なくないという。他人と生活してきた経験から身についた協調性や、自ら行動する積極性、現実的な視点に加え、子どもを育てているからこその母性や気遣いも魅力になると解説。

 一方、相手から声をかけられるのを待っているだけの婚活女性を「電柱女」と表現し、そうしたタイプとは異なる、地に足のついたシングルマザーに惹かれる男性も多いと語った。実際の成婚例として、30代のシングルマザーが年収1000万円以上の初婚男性3人からプロポーズされたケースも紹介され、スタジオから驚きの声が上がった。

 この話に興味津々だったのが、2歳の息子を育てる小島瑠璃子。前回、峯岸から再婚について尋ねられた際には、「まだ全く考えられない」としながらも、「遠い将来何があるかは分かんない」と現在の心境を明かしていた。

 そんななか、植草がおすすめのデートとして挙げたのが、意外にも「ドン・キホーテデート」。シャンプーなどの日用品を選ぶ姿から見える、シングルマザーの生活力に魅力を感じる男性も多いという。さらに、1、2回目のデートについては「エロがなきゃ」と植草。「ドンキからのエロ!?」と峯岸が驚く場面もあり、相手選びからデートまで、再婚を考えるうえでの具体的なアドバイスが次々と飛び出した。

 前回に引き続き、「ワケありママ!ぶっちゃける会」では海外ならではの教育事情を特集。モデルの道端アンジェリカ、お笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子、ロンドンで3人の子どもを育てる元テレビ東京アナウンサー・秋元玲奈らが、それぞれの経験を語った。

 そんななか、話題は海外での“ママ友事情”へ。秋元は、ママ同士でおしゃれをして夜の時間を楽しむ「ナイトアウト」に「誘ってもらうことが多くて」と、現地での交流について明かした。一方、付き合いを重ねるなかでは、お金を借りるようになるママがいたことも告白。海外で経験したママ友との衝撃エピソードを語った。

 スタジオでもママ友について話が広がると、娘を育てる内山理名は「まだ1歳なので」と前置きしつつ、ママ友のひとりとして冨永愛の名前を挙げた。「年齢が近いので、悩み事とかを送ったりして」と、母親同士で相談し合っていることを明かした。

 仕事に恋愛、そしてママ友との付き合いまで。#6では、母親になった後も続いていく、それぞれの暮らしや人間関係のリアルが垣間見えた。

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