元ヤン→年商40億円バリキャリ経営者の私生活大公開&最年少入籍夫婦に密着『ダマってられない女たち season3』#12
MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーの3人がスタジオMCを務め、今を生きる女性のリアルなドキュメントに対し、飾らない言葉で多様な価値観や人生観について語り合うABEMAオリジナルバラエティ『ダマってられない女たち season3』。9月25日に配信された第12回では、2022年の法改正前に、妻16歳、夫18歳という最年少で入籍した夫婦に密着。番組後半では、今、女性たちから熱狂的な支持を集めるバリキャリ経営者、河村真木子さんの私生活に迫った。
『ABEMA』総力特集 人気作品の裏側に迫るインタビュー&コラム
中3のときに「この人と結婚したい」と一目惚れ
北海道に住む、なつみさん(23歳)としょうさん(25歳)は、それぞれ16歳、18歳という最年少で入籍した夫婦だ。なつみさんが16歳のときに出産した長男、18歳で出産した次男、20歳で出産した三男の5人家族。
出会いは中学時代。卓球少女だったなつみさんに対し、しょうさんは別の中学校に通う卓球部のキャプテンで、ちょっとやんちゃな少年だった。大会でなつみさんに一目惚れしたしょうさんは、中学3年生ながら「この人と結婚したい」と思ったという。再現VTRを見ていたスタジオからは、「中3で?」と驚きの声が上がった。
知り合いづてに連絡先を手に入れたしょうさんのことを、なつみさんは「チャラいな」と思っていたという。徐々にしょうさんと連絡を取るようになり、ある日、心を大きく動かすできごとがあった。なつみさんが友達と遊びに出かけ、「今からおうちに帰る」としょうさんに連絡したところ、「もう暗くなってきて危ないから、おうちまで送るからそこで待ってて」と、しょうさんはわざわざなつみさんの家まで歩いて送り届けたという。
高校1年のときに妊娠が発覚し、プロポーズ
出会っておよそ1年。なつみさん14歳、しょうさん16歳のときに交際がスタート。お互いの家にも行き来するようになり、家族ぐるみの付き合いに。中学卒業後、しょうさんは配管工として就職し、なつみさんは高校へ進学した。ところが高校に入学して早々、妊娠が発覚。すると、しょうさんはプロポーズ。しょうさんは、「結婚はこの人だって決めてたから、たぶん子どもができてなくても、18になったときには結婚したいって伝えてたと思います」と振り返る。
なつみさんの母親は、「2人の人生なんだから頑張ってね」と応援してくれたが、出張中だった父親は、電話越しに「15歳なんだからダメに決まってるだろう」と激怒。だが、やがて父親も「2人を見守ろう」という気持ちになっていった。しょうさんの母親は、「子どもが幸せならそれでいいんじゃないかなと思いましたね」と振り返った。
スタジオにゲスト出演した滝沢沙織は、「素晴らしい環境ですね」と感心していた。剛力は、「しょうくんの今までのお付き合いしてる中での、なつみさんに対する態度とか、家族に対する信頼を築き上げてたのが、やっぱりすごいこと。それができるのが、本当に大好きなんだろうなと伝わってくる」とコメントした。
産後うつ、メニエール病を乗り越えて「幸せです」
なつみさんは高校を退学して出産し、新居での生活がスタート。年齢に甘えず、自分たちだけで生活したいと考えていたが、長男が生まれたのは12月。しょうさんは除雪の仕事で忙しく、ワンオペ状態になったなつみさんはほとんど寝られない日々が続き、産後うつを発症。さらにコロナ禍となり、家から出られないストレスなどが重なってメニエール病にもなり、めまいや吐き気に苦しむようになってしまった。
一度メンタル面での休養が必要だということになり、それぞれ実家に帰って親の力を借りたことで回復。1カ月後には、再び夫婦生活をスタートさせた。現在、しょうさんは中学卒業後から始めた配管工の仕事を続け、役職も上がり奮闘中。なつみさんはママモデルの仕事を始め、子育ても家計も2人で協力して支え合っている。2人は現在の生活について、「幸せです」と語った。
滝沢は、「まだまだこれからも大変な時はあるんだけど、どんなことあっても生きていけそう。子どももきっとそんな親の背中を見ていると思うから、すごくパワフルに育ちそうな気がします」とコメントした。