GPS使用時最大60時間駆動&1.47インチAMOLED搭載 アクティビティのお供に最適なスポーツウォッチ、COROSの『PACE 4 Pro』登場

 GPSスポーツウォッチおよびトレーニングプラットフォームを展開するCOROSは、新たなプレミアムAMOLEDマルチスポーツウォッチ『COROS PACE 4 Pro』を9月24日に発売した。

 本製品は、COROS史上最大となる1.47インチAMOLEDディスプレイと最大3,500ニトの高輝度表示を採用。チタンベゼルとサファイアガラスを組み合わせることで、視認性と耐久性を両立している。約43gの軽量ボディながら、GPS使用時最大60時間、日常使用最大21日間のロングバッテリーを搭載する。


 ディスプレイは、ベゼル際まで広がる大画面デザインを採用し、強い日差しの下や屋内でも視認性を確保。マップやトレーニングデータを鮮明に表示する。ボディには航空宇宙分野でも採用されるTC4チタン合金ベゼルとサファイアガラスを使用し、厚さ11.8mm、重量43gの軽量設計を実現した。


 バッテリー面では、GPS使用時通常モード最大60時間、高精度モードで最大40時間、日常使用最大21日間の駆動が可能。可変リフレッシュレートにより、マップ操作やスクロール時は滑らかな表示を維持しつつ、待機時には消費電力を抑える。

 パフォーマンス面では、最新プロセッサーと従来比2倍のRAMを搭載し、地図の表示やズーム、スクロール、ルート検索の高速化を実現。32GBの大容量ストレージに詳細な地図データを保存でき、道路名やトレイル名、等高線、主要ポイント(POI)までを表示する。


 あわせて、マイクとスピーカーを搭載し、トレーニング中の気づきやコンディションを音声メモで記録可能。スマートフォンと連携すれば、ランニング中でもハンズフリーで通話に応答できる。デュアルバンドGPSにより高層ビル街や峡谷、森林などGPS信号が不安定になりやすい環境でも高い測位精度を実現し、最新の光学式心拍センサーによって高強度トレーニング時でも安定した心拍データを取得する。


 COROSは、AIとの連携を実現する「COROS Model Context Protocol(MCP)」も提供している。COROSアカウントをChatGPTやClaudeなどの対応AIツールと安全に接続することで、ユーザー自身のトレーニングデータや健康データをAIが直接参照し、パーソナライズされた分析やアドバイスを受けることが可能となる。


 なお、本製品の発売にあたり、COROSは「RUN THE WORLD」をテーマに、東京の「080東京(080 Tokyo)」、パリの「エイトラインズ(Eight Lines)」、ニューヨークの「ブラックディスタンス(Black Distance)」、上海の「ダークランナーズ(Dark Runners)」の4つのランニングコミュニティとのプロジェクトを展開している。

■関連リンク
製品ページ:https://coros.com/jp/pace4pro

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