整形総額1500万円、施術は25カ所以上 31歳シングルマザーが整形を続ける理由『秘密のママ園シーズン3』4話
横山由依&山崎怜奈、初出産への不安を吐露 「何が正解なんだろ」
さらに第4話からは、新企画「秘密の楽屋トーク 教えて!先輩ママ」がスタート。ともに第1子を妊娠し、出産を控える元AKB48の横山由依と元乃木坂46の山崎怜奈が、近藤千尋と峯岸みなみの楽屋を訪れた。
話題はまず出産方法へ。横山は無痛分娩、山崎は計画無痛分娩を予定していることを明かし、予定通りに進むのかという不安を口にする。これに近藤と峯岸も、自身の出産が必ずしも予定通りには進まなかった経験を振り返った。
山崎からは「病院に持っていくものの中身とかを、めちゃくちゃいろんな人がSNSに上げてるじゃないですか。何が正解なんだろうって」と、入院準備についての相談も。峯岸がおすすめしたのは、産後のトイレで重宝したという「おしりセレブ」。普通のトイレットペーパーで拭くことすらつらかった経験から、持って行ってよかったアイテムとして挙げた。
一方、近藤は「眉ティント」をおすすめ。出産直後に赤ちゃんとの写真を撮ることを考え、化粧ができなくても眉を整えておけるよう準備したという。山崎の素朴な疑問をきっかけに、経験者だからこそ分かる“入院時に役立ったもの”が次々と飛び出した。
さらに「いつ頃からちゃんと普通に日常生活の動作ができるようになりました?」という質問では、産後の身体の状態へと話が広がる。峯岸は会陰切開をせず、裂傷もわずかだったことから「当日から私は普通に歩けた」と回答。
近藤からは、出産当日の病院の夕食にまつわる意外なエピソードが。夕方までに出産できなければ夕食に間に合わないと聞いていた近藤。その日のメニューがすき焼きだったことから「絶対食べたい」と思い、「お願いだから早く出てきて!」と赤ちゃんに呼びかけたところ、無事に夕食に間に合う時間に出産できたという。
話題は、出産後の身体の変化にも及んだ。近藤が「誰も教えてくれなかったって思うのは1個あって」と切り出したのが、子宮が収縮する際に起こる“後陣痛”。峯岸からは、「私はなかったんですよ」との答えが返り、近藤も「確かに1人目の時はなかった」と振り返る。自身は第2子以降の出産で後陣痛を経験したことを明かした。
さらに、産後に役立つものについても話が広がる。出産祝いについて山崎が「何があったら便利なんだろう」と相談すると、おむつは赤ちゃんの体形によって合うメーカーが異なることや、スリーパーなど長く使えるアイテムについて、峯岸・近藤の“先輩ママ”たちから具体的なアドバイスが飛び出した。
最後に話題は母乳育児へ。授乳によって乳首が乾燥したり切れたりすることがあると話すなか、近藤は保護クリーム「ピュアレーン」を「絶対買ったほうがいい」とおすすめ。赤ちゃんが生まれてから毎日の写真を残すサービスや、授乳、排泄などを記録できるアプリの話まで続き、「これ(映像として)流れるんだよね? マジ楽屋じゃん」と思わず確認する場面も。企画名通り、楽屋ならではの本音トークが繰り広げられた。
『ABEMA』総力特集 人気作品の裏側に迫るインタビュー&コラム