千鳥出演、Netflix『トークサバイバー!』新シリーズが11月10日配信 佐久間宣行「ゼロから作るつもりで挑んだ」
Netflixコメディシリーズ『トークサバイバー!DEAD or LAUGH』が、11月10日より全8話を世界独占配信することが決定。あわせてタイトル、ティザーアート、配信日が公開された。
『トークサバイバー!』は、出演する芸人たちが自らのエピソードを武器に、面白くなければ即脱落というルールのもと、本気のトークで競い合うお笑いサバイバル。実力派俳優陣と芸人たちが繰り広げる本格ドラマの中で、突如台本のないトークバトルが始まり、芸人たちは己のトークだけで生き残りを目指す構成となっている。
これまでシーズン1から3まで制作され、Netflixの日本発作品として初めてシーズン4を迎える本シリーズ。シーズン3では「最終章」と銘打たれ一度は幕を閉じたが、シリーズ終了を惜しむ声を受け、『トークサバイバー!DEAD or LAUGH』として再始動する。
新シリーズでは、アンスクリプテッドな状況の中、これまで以上に予測不能なトークバトルが繰り広げられる。世代もキャリアも関係なくトークだけを武器に芸人たちが真剣勝負に挑むなか、普段はMCとして番組を進行することも多い千鳥の大悟が、本作では一人のプレイヤーとして最前線に立ち、笑いを取りに行く姿も見どころのひとつだ。
あわせて公開されたティザーアートには、黒と赤のコントラストが印象的な背景の中、ガラスの破片が舞う中から現れる千鳥の二人の姿が描かれている。ハットをかぶり、どこか紳士的な佇まいを見せながらも、手招きをし挑発的な表情を浮かべる大悟。一方のノブは、眉を上げ、まるで猛獣のような表情を見せており、これまでのシリーズから一新された二人の新たな一面を捉えたビジュアルとなっている。
佐久間宣行(企画演出・プロデューサー)コメント
シーズン3で一度完結するつもりだったので、配信後に「まだ見たい」「またやってほしい」という声を本当にたくさんいただいたことが、まず何よりうれしかったです。千鳥とも話す中で、まだ新しいことができるんじゃないかと思えたこと、そして今、もっと多くの人に知ってほしい、めちゃくちゃ面白い若手芸人たちがたくさんいること。その両方が、もう一度やろうと決めた大きな理由です。
一度きちんと終わらせた番組だからこそ、ただ続きを作るのではなく、もう一度ゼロから、新しい『トークサバイバー!』を作るつもりで挑みました。結果、たくさん爆発してます。作ってよかったです。
ぜひ楽しみにしていてください!
■作品情報
『トークサバイバー!DEAD or LAUGH』
配信日:11月10日より世界独占配信
話数:全8話
出演:千鳥(ノブ、大悟)
企画演出・プロデューサー:佐久間宣行
プロデューサー:碓氷容子、堀尾星矢、利光智子
監督:滝本憲吾
脚本:土屋亮一
制作プロダクション:UNITED PRODUCTIONS
制作協力:吉本興業
製作:Netflix
配信URL:http://www.netflix.com/トークサバイバー