カワサキのフラッグシップツアラー『Ninja H2 SX SE』2027年モデル登場 10月1日発売
カワサキモータースジャパンは、フラッグシップツアラー『Ninja H2 SX SE』の2027年モデルを10月1日に発売する。
本モデルは、パワーと燃費性能の両立を目指して開発されたバランス型スーパーチャージドエンジンを搭載するツアラー。6軸を計測するIMU(慣性計測ユニット)をベースに、数々の電子制御によるエンジンマネジメントや走行中の安全支援を充実させたARAS(アドバンスドライダーアシストシステム)などを搭載する。
さらにKECS(カワサキエレクトロニックコントロール サスペンション)により、路面やライディング状況に合わせ瞬時にショックアブソーバーの減衰力を最適化。ショーワのスカイフック式EERA(電子制御ライドアジャスト)テクノロジーにより、タイヤの接地感を高め、コーナリング時に優れた安定性を実現する。夜間走行時の視界確保に役立つコーナーリングライトやオートハイビーム(AHB)も搭載する。
また、「Kawasaki SPIN」に対応した『RIDEOLOGY THE APP Kawasaki SPIN』を搭載しており、モーターサイクルの液晶ディスプレイにアプリケーションを表示して利用できる。
従来モデルからカラー&グラフィックおよび主要諸元に変更はなく、カラーはメタリックカーボングレー×メタリックディアブロブラックの継続カラーを採用。一部にハイリーデュラブルペイントを使用している。
販売はカワサキプラザのみで、1カ月目点検に加え3年間の定期点検とオイル交換を無償で受けられる「カワサキケアモデル」となる。ABSおよびETC2.0を標準装備する。