『SING/シング』シリーズ、『金曜ロードショー』で11月20日&11月27日に2週連続放送
『SING/シング』と『SING/シング:ネクストステージ』が、11月20日と11月27日の2週連続で日本テレビ系『金曜ロードショー』で放送されることが決定した。
『SING/シング』は、『ミニオンズ』や『怪盗グルー』シリーズで知られるイルミネーション・エンターテインメントが手がけたアニメーション・ミュージカル。新旧の名曲とともに、個性豊かな動物たちがそれぞれの抱える課題や葛藤を乗り越え、夢のステージに挑む姿を描く。2017年に日本公開された『SING/シング』は興行収入51億円超えの大ヒットを記録し、2022年に日本公開された『SING/シング:ネクストステージ』は興行収入33億円超えを記録した。
『SING/シング』は、レディー・ガガ、ザ・ビートルズ、スティーヴィー・ワンダーなど、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が全編にわたって登場するアニメーション映画。倒産寸前の劇場を再興するため、コアラの支配人バスター・ムーンが超大型の歌唱コンテストを開催するが、そこに集まったのは、訳ありだらけの個性的な歌手たち。25匹の子ブタの育児に追われる主婦ロジータ、ギャングの父親から離れ歌手を目指すゴリラのジョニー、極度のあがり症のゾウのミーナなど、誰もが抱える日常の悩みや壁を、歌の情熱で乗り越えていく姿を描く。彼らは人生を変えるチャンスを掴むことができるのか。吹き替えは、内村光良、長澤まさみ、MISIA、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)らが担当している。
続編の『SING/シング:ネクストステージ』では、バスター・ムーンと仲間たちが、地元の劇場を飛び出し、エンターテインメントの聖地「レッドショア・シティ」での大ショープランに挑む。U2、アリシア・キーズ、BTS、ビリー・アイリッシュらの最新ヒットナンバーとともに、前作を超えるスケールとライブパフォーマンスが展開される。ショーを成功させるカギは、妻を亡くしてから15年間姿を消している伝説のロックスター、クレイ・キャロウェイをステージに呼び戻すこと。クレイ役を務めた稲葉浩志(B'z)の吹き替え初挑戦をはじめ、アイナ・ジ・エンド、ジェシー(SixTONES)らが新キャストとして加わっている。
■放送情報
『SING/シング』
日本テレビ系にて、11月20日(金)21:00〜23:04放送
※放送枠10分拡大
監督・脚本:ガース・ジェニングス
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
音楽:ジョビィ・タルボット
声の出演 :マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン、タロン・エガートン、トリー・ケリー、セス・マクファーレン、ニック・クロール、ガース・ジェニングス、ジョン・C・ライリー、ジェニファー・ソーンダース
日本語吹替:内村光良、坂本真綾、長澤まさみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)、MISIA、山寺宏一、斎藤司(トレンディエンジェル)、田中真弓、宮野真守、大地真央
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『SING/シング:ネクストステージ』
日本テレビ系にて、11月27日(金)21:00〜11:09放送
※本編ノーカット、放送枠15分拡大
監督・脚本:ガース・ジェニングス
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
音楽:ジョビィ・タルボット
声の出演:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン、タロン・エガートン、トリー・ケリー、ニック・クロール、ボノ、ボビー・カナヴェイル、レティーシャ・ライト、エリック・アンドレ
日本語吹替:内村光良、坂本真綾、長澤まさみ、大橋卓弥、MISIA、斎藤司(トレンディエンジェル)、稲葉浩志、アイナ・ジ・エンド、大塚明夫、akane、木村昴
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