『冬のさ春のね』最終話にHomecomings 福富優樹が出演 「背中を押してもらいました」
3月25日に放送される杉咲花主演ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の最終話に、主題歌を担当するHomecomingsの福富優樹が出演することが決定した。
本作は、主演の杉咲と監督・脚本の今泉力哉のタッグで贈る、“考えすぎてしまう人”のためのラブストーリー。
今泉作品では過去に映画『愛がなんだ』の主題歌も手がけていたHomecomings。今回主題歌を決めるにあたり今泉は、Homecomingsは、恋愛にある曖昧な部分を理解してくれて、自分が言葉にできない部分を掬い取って表現してくれると思い、依頼したという。
福富は最終話のどのシーンで登場するのか。出演にあたり福富は「撮影当日は、ステージに立ってギターを弾くのとは全然ちがった手触りの緊張にぶちあたり、うっかりその場から逃げ出してしまいそうになりましたが、現場のみなさんの本当に楽しそうに作品に向き合っている空気感に背中を押してもらいました」とコメントした。
Homecomings コメント
第10話というとても大事な回の、とてもたいせつな場面に出演させてもらい本当にうれしかったです。中学3年生のときに文化祭で『いちご同盟』の主役を務めた以来の演技でした。
撮影当日は、ステージに立ってギターを弾くのとは全然ちがった手触りの緊張にぶちあたり、うっかりその場から逃げ出してしまいそうになりましたが、現場のみなさんの本当に楽しそうに作品に向き合っている空気感に背中を押してもらいました。リハーサル中、多分カメラには写っていない、僕からしか見えない角度で花さんと凌さんが送ってくれたまなざしのやさしさは多分ずっと忘れないと思います。
小説家で古着屋バイトの主人公・文菜は、過去の経験から恋人と真剣に向き合うことを避けていた。そんな文菜が自分の恋愛を見つめ直していく。演出には、映画監督の山下敦弘と山田卓司も参加している。
■放送情報
『冬のなんかさ、春のなんかね』
日本テレビ系にて、毎週水曜22:00~放送
出演:杉咲花、成田凌、岡山天音、水沢林太郎、野内まる、志田彩良、倉悠貴、栁俊太郎、細田佳央太、内堀太郎、林裕太、河井青葉、芹澤興人
脚本:今泉力哉
監督:今泉力哉、山下敦弘、山田卓司
音楽:ゲイリー芦屋
主題歌:Homecomings 「knit」(IRORI Records / PONY CANYON)
プロデューサー:大倉寛子、藤森真実、角田道明、山内遊
チーフプロデューサー:道坂忠久
制作協力:AX-ON、Lat-Lon
©日本テレビ
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