相馬理、初のフォトエッセイ1月22日刊行へ 地元静岡で撮り下ろした飾らない笑顔と肉体美
『相馬理メモリアルフォトエッセイ(仮)』(KADOKAWA)が2027年1月22日に発売される。
本書は、『爆上戦隊ブンブンジャー』(テレビ朝日系)の振騎玄蕃/ブンオレンジ役で注目を集めた俳優・相馬理による初のフォトエッセイ。相馬は現在、連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系)、『恋愛ルビの正しいふりかた シーズン2』(TOKYO MXほか)の2作品に出演している。
30歳の節目に刊行される本書には、何気ない時間の過ごし方や、幼少期からサラリーマン時代を含めた挫折や苦悩までを赤裸々に綴った自伝的エッセイを収録。あわせて、大人の魅力を凝縮した撮り下ろしカットを写真集クオリティ・ボリュームでまとめている。飾らない笑顔、肉体美、アンニュイな表情など、30歳の今だからこそ表現できる姿を収めた一冊となる。
撮影は、前作に続き地元・静岡で実施。前回のゆかりの地とは異なり、今回は初めて訪れる場所ばかりで撮影が行われたという。Amazonほかネット書店限定特典付き版も発売される。
本書の発売を記念し、相馬本人が登壇する発売記念イベントが東京、大阪、オンラインで開催されることも決定した。
■相馬理コメント
去年の写真集に続き、出させていただけるのは応援してくださる皆様あってのことなので嬉しいですし感謝の気持ちでいっぱいです。
前作と大きく違うのはフォトエッセイということで写真だけじゃない所と、前回は“陽”の部分も多かったのですが今回は雰囲気もガラッと変わっていると思うので、そこも楽しみにしていただけたらと思います。
僕の30歳までの人生を話そうと思い、今まで外で話したことのない全てを語ったので、皆さんが知らなかった僕を知ってもらえるかなあと思います。
撮影はまた地元静岡でしました。前回はゆかりの地でしたが今回は初めて行った所ばかりでまた新しい静岡の魅力を知りました。特に砂丘で見たサンセットがとても素敵で、その光景と表情は是非とも見ていただきたいです。
僕の人生についてたくさん語っているフォトエッセイなので、1人でも多くの方に手にしていただきたいです。東京、大阪、そしてオンラインでイベントもあるのでぜひ遊びにきてください!
■書誌情報
『相馬理メモリアルフォトエッセイ(仮)』
価格:3,630円(税込)
発売日:2027年1月22日
出版社:KADOKAWA
©KADOKAWA/写真:松井綾音