「LINEマンガ」×RIVERSEがマンガ賞「NEXT WAVE ウェブトゥーン 選手権」開催 完成原稿部門大賞は賞金400万円

 電子コミックサービス「LINEマンガ」が、韓国のコンテンツIPパートナーであるRIVERSEとマンガ賞「NEXT WAVE ウェブトゥーン 選手権」を共催することが発表された。10月1日より応募受付が開始されている。

 RIVERSEは『俺だけレベルMAXなビギナー』『ナノ魔神』などの人気作を手掛けるほか、『全知的な読者の視点から』『お姉様、今世では私が王妃よ』『怪力乱神〜血に染まった本性〜』といったREDICE STUDIOのヒット作をグローバル展開している。

 本賞は完成原稿部門とネーム部門の2部門でウェブトゥーン形式の作品を募集する。審査は株式会社レッドセブン代表取締役のイ・ヒョンソク、マンガ家の堂本裕貴、KANEAKI GO、蛍幻飛鳥、およびLINEマンガ編集部が担当する。

 完成原稿部門の大賞には賞金400万円とRIVERSEとの掲載契約、ネーム部門の大賞には賞金200万円と同契約が贈られる。各部門の大賞受賞者にはRIVERSEとの掲載契約が確約されており、受賞作品は2026年12月に韓国で開催される「2026 World Webtoon Festival」でも紹介される予定だ。

 応募要項は、完成原稿部門が50コマ以上の投稿を必須とし、ネーム部門は3話までが審査対象となる。モノクロ・フルカラー、ジャンルは不問。応募期間は11月8日23時59分まで、結果発表は11月末を予定している。

■審査員
イ・ヒョンソク(株式会社レッドセブン代表取締役)
東京都立大大学院修了(社会学修士)。在学中に漫画原作者デビュー。その後、スクウェア・エニックスなどで編集者を経て、2019年にL7(現レッドセブン)を創業。日韓で多数の作品に携わっている。

堂本裕貴
著作『愛してるゲームを終わらせたい』1〜9巻(サンデーうぇぶり)にて連載中。26年TVアニメ化1期放映(TOKYO MX、MBS、ほか)。

KANEAKI GO
著作『パーフェクトナンバー』(2025〜:ジャンプTOON)にて連載中。『だきまくランナー』(2022:コミックDays)、『JADE』(2015〜2021:comico)。

蛍幻飛鳥
『二周目賢者の英雄譚〜生まれ変わった最強、前世で鍛えた魔法で学園無双する〜(原作/岸本和葉)』作画、『聖剣学院の魔剣使い(原作/志瑞祐 キャラクター原案/遠坂あさぎ)』コミカライズ。

LINEマンガ編集部
国内マンガアプリ累計DL数5,500万突破でNo.1の電子コミックサービスの編集部。

■開催概要
NEXT WAVE ウェブトゥーン 選手権
応募期間:10月1日〜11月8日23時59分
結果発表:11月末予定
主催:LINEマンガ、RIVERSE

【完成原稿部門】
・大賞 賞金400万円、RIVERSEとの掲載契約
・最優秀賞 賞金300万円、RIVERSEとの掲載契約
・優秀賞 賞金100万円
・佳作 賞金40万円

【ネーム部門】
・大賞 賞金200万円、RIVERSEとの掲載契約
・最優秀賞 賞金100万円
・優秀賞 賞金40万円
・佳作 賞金20万円

応募要項:
・ウェブトゥーン作品のみ受付
・完成原稿部門は50コマ以上の投稿が必須(複数話投稿の場合は合計50コマ以上)
・ネーム部門は3話までが審査対象
・モノクロ/フルカラー問わず
・ジャンル不問

関連記事