砂月凜々香、初ワンマンツアー『CROSSROADS』ファイナル公演のダイジェスト映像公開 渋谷WWWで新曲「残火」も初披露
アソビシステム所属のシンガーソングライター・砂月凜々香が、8月から9月にかけて開催したワンマンライブツアー『CROSSROADS』のファイナル公演となる渋谷WWW公演のダイジェスト映像を、自身のYouTubeチャンネルにて公開した。
福岡県出身の砂月凜々香は、8月から9月にかけて大阪・福岡・東京の全国3都市を巡る自身初のワンマンライブツアー『砂月凜々香 ONE-MAN LIVE tour「CROSSROADS」』を開催。2017年から地元・福岡を拠点に活動を始めて以来、念願だった今回の全国ツアーは生バンド編成で行われ、9月22日の渋谷WWWでの東京公演では、新曲「残火」が初披露された。
公開された映像では、ギター確認やマイクチェック、進行確認の打ち合わせの様子が収められている。砂月はスタッフとのやり取りで「いつもの砂月で行きますわ。しっかりし過ぎたら、それはそれで気取ってるとか、いつもの砂月っぽくないって絶対言われるから、砂月らしさも入れつつかっこよく」と語っている。
インタビューシーンでは今回のツアーについて「自分にとって第1歩となるツアーになりました」と振り返り、ファイナル公演の本番を前に「今回は念願の初の渋谷WWWに立てるということで、アーティストとして分岐点第一歩のステージとして頑張りたいと思います」と意気込みを語った。
本番直前の楽屋では「過去一で結構ヤバい」と緊張する姿や、スタッフに励まされる場面、出番直前にメイクをする姿なども映し出されている。本番では「『CROSSROADS』、盛り上がっていくぞ」の掛け声とともに、4thデジタルシングル「START DASH★」で幕を開け、ライブのハイライトシーンが続く。MCでは9年前から目指していた渋谷WWWのステージに立てたことへの喜びと感謝を語り、涙を流す場面もあった。あわせて「Just take it slow tomorrow」のパフォーマンスも収録されており、最後はバンドメンバーとともに観客へ挨拶をしてライブは終了する。
ライブを終えた砂月は「もうやりきったー!って感じです」と感想を述べ、「やっぱりバンドとして砂月凜々香を見せていけたらなと思います。バンドはめちゃくちゃやりたいので」と次のステップへの決意を語り、映像は締めくくられている。