M!LK 佐野勇斗、リベンジ誓う“始球式”の1日を公開 特訓を重ねる姿に「変わらず謙虚で努力家」「あまりにも少年で可愛い」
M!LKの佐野勇斗が、自身のYouTubeチャンネルに「【大暴投】始球式」を10月3日に更新。6月5日にバンテリンドーム ナゴヤで開催された中日ドラゴンズ対埼玉西武ライオンズ戦の始球式の裏側を公開している。
今回は、佐野にとって2度目の始球式。去年の始球式ではワンバウンドしてしまい、目標としていた球速120キロに届かず、悔しい思いをしていた。元野球部のマネージャーと一緒に入念なストレッチを行い、投球練習では球速120キロを出すべくスタッフからアドバイスをもらう。一度練習を終えた佐野だったが、その後も再び投げ始め、本番へ向けて直前まで調整していた。
今回の目標を聞かれた佐野は、「130キロ」と答え、「130キロ出せると思って投げないと120キロは出ません」と続けた。さらに、前回果たせなかった“ストライク”も目標に掲げた。
いよいよ始球式が始まり、佐野はマウンドに立つと意気込みを語る。声援に包まれながら力強くボールを投げたが、一塁側にそれてしまった。佐野は「またやっちゃった…」とうなだれながらも、ドラゴンズへエールを送った。その後、ドラゴンズのマスコットキャラクター ドアラに慰められながらツーショットを撮影した。
大仕事を終えた佐野は「何か言うことは?」と聞かれると、「なんか…この景色デジャヴだな」と答え、“言い訳”として足元がすべったことを明かした。マウンドを荒らさないために、裏面に凹凸の少ない靴を選んだことが敗因のようで、投げた瞬間に「あっ! ダメだ!」とわかったという。
またしても悔しい結果になってしまったが、その後の試合観戦ではスタッフたちと大盛り上がり。ドラゴンズはサヨナラ勝利を収め、佐野は興奮冷めやらぬなか帰路へ就いた。
コメント欄では、「実は完璧すぎない感じが佐野勇斗の愛すべきところ」「どんどん有名になっていってるのに、 変わらず謙虚で努力家な勇斗くんが大好きすぎて滅…」「ホントに努力と礼儀を怠らない人だなー」「喜んでる姿があまりにも少年で可愛い」などの反響が寄せられている。