知育玩具『ポケモンはこあそび』12月10日発売 10個の箱で“大きさ比べ”や“数あそび”が楽しめる
子どもたちが大好きな“はこあそび”を楽しめる『ポケモンはこあそび』が、12月10日に小学館より発売されることが決定した。
本書は「かっしーのポケモンえほん」シリーズの最新刊。幼児向けのポケモンえほんシリーズで、『しましまぐるぐる』(Gakken刊)の著者・かしわらあきお氏が手がけている。好評既刊の『ぱぴぷぺポケモン』『ピカチュウでちゅ』はシリーズ累計65,000部を突破している。
サイズの違う10個の箱の5つの面に、「ポケモンおおきさくらべ」「すうじあそび」「つみきタワー」「おみせやさんごっこ」「かたちあそび」ができるカラフルなイラストが入っている。積み上げれば82cmとなり、入れ子式に収納できるためお片づけの習慣化にも役立つ。
「あそびかたガイド」や「ポケモン ミニずかん」を見ながら、ひとり遊びから家族いっしょの遊びまで、本作ひとつでいろいろな遊びを楽しむことができる。
あわせて紹介されている既刊『ぱぴぷぺポケモン』は、赤ちゃんが大好きな音「ぱぴぷぺぽ」が含まれる“オノマトペ”が多数登場し、ピカチュウ、プリン、ポッチャマと遊びながら言葉が好きになる絵本。『ピカチュウでちゅ』は、赤ちゃんの色を感じる力を活性化するデザインで、かっしーアートのピカチュウが“いないいないばあ”のように繰り返し登場する内容となっている。
■販売情報
『ポケモンはこあそび』
作:かしわらあきお
発売日:12月10日
価格:3,190円(税込)
対象年齢:1.5歳以上
発行:小学館
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