夫婦絵師YouTuber、“ギャル霊媒師”が語った守護霊の姿に涙 明かされたエピソードに視聴者も号泣
イラストを得意とする夫婦YouTuber「なつめさんち」が2026年10月24日、公式YouTubeチャンネルを更新。「ギャル霊媒師」を名乗る飯塚唯とのコラボの最中に、夫のなつめ げんが涙を流す場面があった。
「なつめさんち」は、夫のなつめ げんと妻のなつめ さやによるプロ絵師夫婦YouTuber。2018年から活動を開始し、当初はゲーム実況動画を中心に投稿していたものの、2019年末頃より好評だったイラスト系動画に注力するようになり、現在登録者は129万人を数える。
今回の動画は、さやが大ファンだという飯塚に二人が守護霊を視てもらい、それをイラスト化するという内容だ。その中でげんが霊視してもらうと、飯塚曰く「お二人憑いていた」とのこと。身体の右側に不調をきたしやすい体質であるため、心配して二人憑いていると指摘した。実はげんには現在尿管結石があり、右の腎臓が悪いという。そのことをズバリ言い当てられ「すごくないですか?」と目を丸くした。
さらに、げんの守護霊について飯塚は「おじい様とおばあ様の2人」と話す。げんが子どもの頃から大人の顔色を見て我慢しがちで、先頭に立って行動するよりも周りに合わせて折れる性分であることを気にかけているのだとか。特に祖父の霊は「もっと輝けるのにタイミングを逃している」「お前は運を持ってるから自信を持ってやればいいんだぞ」と呼びかけていたという。
話を黙って頷きながら聞いていたげんだったが、突然目頭を押さえながら机の上に突っ伏した。続けて「びっくりした……」といい、目から溢れる涙をティッシュでぬぐっていた。げんによれば最近、亡くなった祖父としっかり話すことがないまま別れの日を迎えてしまい、それが人生の後悔として深く心に刻まれているという。祖父は昔からトラブル続きの人物だったものの、げんのことは可愛がってくれていたとのこと。しかし晩年に大きな問題を起こして家族に総スカンを食らう中、げんとの心の距離が離れていき、最後は葬式にも参加できなかったという。
そのことを思い出して感極まったと説明したげんは、飯塚の霊視をもとに亡き祖母と祖父が寄り添い合うように自分の後ろに佇むイラストを描いた。飯塚は「まんまです」「さっきお話させていただいた方たちです」とその再現度の高さに太鼓判を押した。
そしてげんは、企画開始前まで霊視や占いに関して「フラットな気持ちだった」とした上で「あんなふうになると思わず……」と驚きを口にした。元々感情移入しやすい性格と自覚していたものの、人前で感情をあらわにすることがなかったとし「動画を出すのは恥ずかしい」とした一方、「肩の荷が下りた感じがしました」と振り返った。
コメント欄には「ぼろぼろ泣きました…」「泣けてきちゃうよ、さやさん、げんさん……!」「げんさんもさやさんも泣いてて2人の事を深く知れて嬉しかったです」など、感動したという旨の声が相次いでいた。