リアルすぎる『セブン-イレブン』トミカ用ジオラマが登場 新シリーズ『tomica VIEW』始動
タカラトミーは、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の大人向けプレイセットシリーズ「tomica+(トミカプラス)」から、情景ジオラマシリーズ『tomica VIEW(トミカ ビュー)』を2026年12月より展開することを発表した。
第1弾として『tomica VIEW コンビニエンスストア セブン-イレブン』(希望小売価格:7,150円/税込)と『tomica VIEW 小型駐車場(自動販売機付)』(希望小売価格:3,300円/税込)の2商品を、12月26日より全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、専門店「トミカ・プラレールショップ」、オンラインストア、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」などで発売する。「タカラトミーモール」では、10月30日から予約受付を開始している。
『tomica VIEW』は、大人がミニカーを収集・ジオラマに展示して楽しむスタイルや、海外でも親しまれているJDM(Japanese Domestic Market)カルチャーに着目した新シリーズ。身近に感じる日本の風景を取り入れ、車の魅力を引き立てるリアルな情景を提案するものとなっている。
建物や小物に加え、道路や歩道が付属した情景と道路のセットで、複雑な組み立てを必要とせずジオラマ遊びを始められる点が特徴。ジョイントパーツで組み替えできる道路・歩道のほか、建物のディテールや光の表現にもこだわった構成となっている。
『セブン-イレブン』には店頭のぼり、室外機、買い物客フィギュア、看板、駐車場に加え、店内の商品陳列、レジ、コーヒーマシーン、ポスター、商品を陳列しているスタッフなどが再現されている。『小型駐車場』には、自動販売機、ゴミ箱、飲み物を選ぶ人のフィギュア、月極駐車場やポイ捨て禁止の看板、砂利をイメージした地面、少し削れているブロック塀などが用意される。
本体に搭載されたLEDライトには、ゆっくりと明るくなるフェードイン演出を採用。『セブン-イレブン』は店内用と内照式看板用の2種類のLEDライトを使い分け、店舗から漏れる光が車体に映り込む夜のコンビニを再現する。『小型駐車場』の自動販売機はレイアウト変更が可能で、LEDの光を透過させながら飲み物のデザインを細やかに表現している。なお、両商品ともにトミカ(ミニカー)は別売り。
また本商品は発売に先駆け、トミカファンが集うイベント「TOMICA OWNERS MEETING(トミカオーナーズミーティング)」で先行展示を実施。東京会場は12月4日から12月6日、大阪会場は12月25日から27日に開催され、チケット予約(有料)を受付中となっている。