辻希美、ハロウィンスイーツ作りでハプニング続出 育児もこなしながら見事なリカバリーに絶賛の声
タレントの辻希美が10月27日、自身のYouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」を更新。ハロウィンに向けてSNSで話題の簡単スイーツ&料理を作る動画を公開した。
10月31日のハロウィン当日に向けて、手軽に作れるお菓子や一品料理のアイデアを探していたという辻。今回はSNSで見つけた可愛い3つのレシピを再現しようと、チョコパイ、パイシート、プリッツ、ウィンナー、マシュマロなどの材料を用意した。打ち合わせ前の隙間時間、かつ次女の夢空(ゆめあ)ちゃんがお昼寝している限られた時間で、スピーディーな調理開始となった。
最初に着手したのは、プリッツとチョコレートを組み合わせた「クモの巣」のお菓子だ。しかし、用意したプリッツが想定以上に大きく、お盆の上に収まりきらないというハプニングが発生。半分に折ってサイズを調整したものの、今度はチョコレートの選択で大苦戦することとなった。チョコペンだけでは量が足りず、電子レンジで溶かしたチョコレートを使用したものの、購入したコーティング用チョコがサラサラしすぎてプリッツに絡まず、なかなか固まらない。「チョコ選びをミスった」「もう泣きそう……」と漏らし、「不器用が炸裂してる」とセルフツッコミを入れる一幕も。それでも諦めず、チョコで作った目玉パーツをトッピングすることで、崩れやすさをカバーしつつ可愛らしいビジュアルに仕上げていた。
続いて挑戦したのは、ウィンナーとパイシートを使った「お化けのパイ包み」。半分に切ったウィンナーに、伸ばしたパイシートを被せてお化けのシルエットを作り、目や口のカットを施してオーブンへ。200度で15分ほど焼き上げると、ふっくらとした香ばしいパイ包みが完成した。焼き上がった可愛らしいお化けたちを目にした辻は、「めちゃくちゃ可愛い!」「マリオに出てくるヘイホーみたい」と大興奮。「ちょっと涙が出てる子(生地が崩れたもの)もいて可愛い」と、個体差のある表情も気に入り、1品目の苦戦を吹き飛ばす納得の仕上がりとなった。
最後に作ったのは、チョコパイとマシュマロを組み合わせた「クモの巣チョコパイ」。水を少し加えたマシュマロをレンジで加熱し、手で伸ばしてチョコパイに絡めることでクモの巣を表現するレシピだ。しかし、加熱したマシュマロが動画のように上手く糸を引かず、手にべったりとくっついてしまう事態に。「動画の人はシュッと雲の巣みたいになってたのに、なんで!?」と戸惑いながらも、手作りの目玉パーツをあちこちに散りばめることで、ハロウィンらしいスプーキーかつポップなスイーツへとアレンジしてみせた。
調理の途中には、お昼寝から起きた夢空ちゃんを抱っこしたり、おむつ替えを挟んだりと、リアルな育児の日常も映し出された今回の動画。ハプニングもうまくリカバリーして、楽しくお菓子作りを進めていく様子が印象的だった。コメント欄には、「辻ちゃん家は、イベント事大切にされてますね。どんなに忙しくても手間暇惜しまずされていて、凄いな~」「こんなかわいいお菓子をハロウィンに作ろうと頑張ってくれるママ最高すぎる!!」などの声が寄せられている。