バッファローから薄型・軽量フルキーボード2シリーズ出荷開始 マウスセットもラインナップ

 バッファローは、無線2.4GHz接続のフルキーボード『BSKBW150シリーズ』と、同キーボードと1つのレシーバーで接続できるマウスがセットになった『BSKBW150Sシリーズ』の出荷を開始した。全国の家電量販店や各ECストア等にて順次発売される。

 『BSKBW150シリーズ』は、デスク上での位置調整や持ち運びに便利な薄型・軽量設計のテンキー付きワイヤレス型フルキーボード。打鍵試験1,000万回をクリアする丈夫なキーを採用した高耐久設計で、キーはメンブレン方式を採用し、しっかりとした操作性を実現している。


 無線通信は最大10mまで対応する2.4GHz周波数帯を採用。安定したデータ通信により、リビングなどでのパソコン操作や会議、プレゼンテーションでの利用を想定している。

 マウスセットモデルの『BSKBW150Sシリーズ』は、1つのレシーバーでキーボードとマウスの両方を接続できるため、USBポートの少ないパソコンでも使用可能。マウスは静音設計を採用しており、会議中や夜間、カフェなどで周囲を気にせず使用できる。なお、マウスはゲーム機では利用できない。

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