スウェーデン発Blueairから加湿器と空気洗浄機の3種が新登場 30周年記念の限定カラーも展開

 スウェーデン発のエアウェルネスブランド「Blueair(ブルーエア)」の日本総代理店であるセールス・オンデマンドは、新製品として加湿器『DreamWell™ Mini Humidifier H21』、空気清浄機『Blue Pure Mini Max Auto』、そして空気清浄機『Blue Signature™ SP3i』の新色「Light Grey」の3種を、10月30日より順次発売することを発表した。

 Blueairは1996年にスウェーデン・ストックホルムで誕生し、2026年に創業30周年を迎えた。「誰でもきれいな空気の中で生活する権利がある」という創業者ベント・リトリの想いのもと、空気清浄を専門に製品を開発。独自の技術開発と品質基準により、現在は世界60カ国以上で展開されている。

 『DreamWell™ Mini Humidifier H21』は、「Sleep Collection」の「DreamWell™ Humidifier」シリーズの新モデル。先行発売の「H38i」に加わるコンパクトモデルで、直径約20cmとベッドサイドや小さな寝室向けの設計となっている。

 熱い蒸気を出さない気化式を採用し、カラーは通常の「Coastal Beige」「Stone Grey」に加え、30周年限定カラー「Aurora Blush」も展開。限定カラーは北欧の空を彩るローズピンクのオーロラをイメージしたやわらかなピンクで、直販サイト限定で販売される。発売は11月上旬を予定している。

 『Blue Pure Mini Max Auto』は、人気の「Blue Max」シリーズの新製品。Blueair独自の「HEPASilent®テクノロジー」を搭載し、空気中の微粒子を99.97%除去する清浄性能を備える。従来品の「Blue Mini Max」との違いは、オートモード・ナイトモードなどの新機能。オートモードは空気の状態に応じて運転スピードを自動調節し、微粒子の量を5色のランプで知らせる。ナイトモードでは11dB(A)での静音運転が可能だ。フィルター寿命も約6カ月から最大約9カ月に延長されている。

Blue Pure Mini Max Auto

 本体直径は17cmとコンパクトで、プレフィルターは「ストックホルムフォググレー」を標準装備。別売の「ライムストーンベージュ」への付け替えにも対応する。あわせて、創業30周年を記念した限定モデル『Blue Pure Mini Max Auto 30YR Limited Edt. Lavender』も発売。本体とプレフィルターをラベンダーカラーで統一した特別モデルで、11月上旬の発売を予定している。

Blue Pure Mini Max Auto 30YR Limited Edt. Lavender

 『Blue Signature™ SP3i』は、「HEPASilent®テクノロジー」と「OdorFence™テクノロジー」を組み合わせ、空気中の有害物質とニオイを除去する最新モデルの空気清浄機。一般社団法人 日本電機工業会(JEMA)の「空気清浄機 性能認証制度」において、集じん性能(粒子状物質)の認証を取得している。新色「Light Grey」は、リビングや人が集まる空間に適したモデルで、高品質な素材感と洗練されたフォルムによりサイドテーブルとしても利用可能だ。発売日は10月30日。

Blue Signature™ SP3i

フタを外さず給水できるコードレス加湿器 BRUNO「EASY MIST」がアイボリーとセージグリーンの2色で登場

BRUNOが「上部給水コードレス加湿器 EASY MIST」を発売。フタを外さず上から給水でき、USB充電式でデスクやベッドサイ…

関連記事