『あいの里』シーズン3で2組目のカップル誕生、シリーズ初の“結婚”も 新住民4人も加入し恋模様が加速中
Netflixリアリティシリーズ『あいの里』シーズン3の第13話〜第16話が10月20日より配信され、新たに2組目のカップルが誕生したことが明らかになった。
本作は「35歳から60歳代の男女が人生最後の恋を求めて、ラブ・ヴィレッジで自給自足の共同生活を送る」というコンセプトの恋愛ドキュメントバラエティ。シーズン3では舞台を富士山のふもとに移し、雄大な自然の中に建つ赤いヴィンテージハウスで半自給自足の共同生活を送る男女8人の人間模様を映し出していく。10月6日の配信直後、日本国内 週間TOP10(シリーズ)で1位を獲得。第12話では「あいの里」シリーズ初となる結婚カップルも誕生している。
今回配信された第13話〜第16話では、博士とむぅこが里を去り、L、おまり、嵐、ばんぶーという4人の新住民が加入する。仕事の都合で里を離れる期限が迫るワカメは、新住民の嵐に惹かれるが、3人の子どもを育ててきた自分との将来を考え、想いに区切りをつける。一方、ワカメに惹かれ始めたKEIは、過去の病気によって夢を断念したことや、子どもを授かることができないことを告白。自らあいの鐘を鳴らし、グランドピアノで即興曲を奏でてワカメへの想いを伝える。
その頃、ほかの恋も次々と動き始める。大病を経験し、新たなパートナーをつくることに迷いを抱えるカコに関心を寄せるばんぶー。そこへ療養を終えた親分が帰還し、共通点の多いばんぶーと意気投合する。22年前に死別した夫への想いを「心から消すことはできない」と明かす親分に、ばんぶーは「消す必要はない」と寄り添ったことで、親分の恋心は加速する。
一方、Lはなかなかアプローチしてこない男性陣に痺れを切らしていた。Lの言動を“匂わせ”だと疑うパクチーとの間で、恋の駆け引きが始まる。さらに“大人のドキドキ企画”として、手をつないでカボチャを取りに行くことになり、嵐とおまり、Lとパクチーがそれぞれ2人きりに。Lとパクチーはカボチャ越しにキスを交わし、急速に距離を縮めていく。
新住民のプロフィールは、ばんぶー(56・元エンジニア)、嵐(42・カメラマン)、おまり(37・介護美容)、L(44・インテリアデザイナー)で、いずれも第13話から参加する。来週10月27日には第17話〜第20話が配信される。またNetflix公式YouTubeでは、10月21日に「あいの里」大ファンメンバーと、MCベッキーがシーズン3を熱く語る「あいの里倶楽部」の映像が公開される。
■作品情報
Netflixリアリティシリーズ『あいの里』シーズン3
配信:10月6日(火)よりNetflixにて独占配信開始(全23話)
配信スケジュール:
10月6日(火)第1話〜第8話
10月13日(火)第9話〜第12話
10月20日(火)第13話〜第16話
10月27日(火)第17話〜第20話
11月3日(火)第21話〜第23話
スタジオMC:田村淳、ベッキー
ナレーション:神谷浩史
主題歌:「見つめていたい(Every Breath You Take)」/ポリス(The Police)
プロデュース・演出:西山仁紫
チーフプロデューサー:植竹克之
エグゼクティブ・プロデューサー:太田大(Netflix)
制作協力:エンネットワーク
製作:Netflix
作品ページ:https://netflix.com/あいの里