「絶交したい」“プライド高過ぎ”男子の一言で掴み合いの大喧嘩に 完結間近にチームの行方は?『男磨きハウス2』8話
「俺はひとりで生きていく」「お前たちとは絶交したい」。『男磨きハウス2』が終盤に差し掛かるも仲間内で“不協和音”。言ってはいけないことを口にし、メンバーのひとりが激昂する一幕があった。
これは、世のなかの燻る男たちを極限まで追い込み、“本物の男”へと生まれ変わらせる地獄の共同生活リアリティショー『男磨きハウス2』(ABEMA)の8話での出来事。「シーズン1」から約1年が経ち、日本一のメンズコーチもとい、ジョージのもとに集められたのは、このたび2期生となるダメ男5名。「シーズン2」では約2週間の長期にわたり、人間矯正合宿が繰り広げられる。
ダメ男5名は、自然を守りたい“生態系活動家”・たつろう、真実の愛を見つけたい帰国子女イケメン・日高、人生リセットしたい子供部屋おじさん・コンティニューまさと、軽バズりして終了した18歳・ひかぴー、「13年間の引きこもりの幼卒」というキャッチコピーを持つ加瀬オレオといった面々。そして同番組の1期生であるヨシタカが特別サポートメンバーとして加わっている。
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7話に続き、ゲストコーチとして登場したラッパーの漢 a.k.a. GAMI。引き連れてきたのは2期生オーディションの落選者だ。漢 a.k.a. GAMIは「正規軍vs落選者軍」で料理対決を行わせ、メンバー編成が変わる可能性も匂わせたが、見事に正規軍が勝利。勝負した後は“ノーサイド”ということで、落選者軍を男磨きハウスに招いて、和気藹々とコミュニケーションの時間を過ごした。
そんな中でたつろうと日高の間で不協和音が生じた。実は料理対決の時から“たつろうの自己主張が強い”と感じていた日高は、たつろうへの怒りが爆発。口論になってしまい、揉み合いにまで発展した。たつろうはたつろうで、日高の言葉選びだったり言い方に腹が立っていたようだ。
曲がったことが許せず、学校で嫌がらせを受けるたびに先生へ訴え続けた結果、同級生から“チクリ魔”認定され、孤独な青春時代を送ってきたたつろう。そんなたつろうだからこそなのか、『男磨きハウス2』も終盤となったが、言ってはいけないことを口にした。
「俺はひとりで生きていく」
「もうお前らとは話したくない」
「お前たちとは絶交したい」
この言葉に激昂したのがひかぴーだ。たつろうの胸ぐらを掴み「俺らの10日間なんだったんだよ!」「お前の中身腐ってんだよ!」と感情をぶつけた。
しかし、それでも自らの心を閉ざし、他の4人と絶縁する意思を伝えるたつろう。19歳、若者の心はもうギリギリだったのか「もうお前らと話せる自信がない」と言って涙も流した。
そんな中で、ジョージはたつろうに対し「全部見ていて思うけど、お前はプライド高過ぎ。エゴとプライド、全部それのせい。自分が悪いんだったら『悪かったです』『変わります』。この素直さが足りない」とピシャリ言った。それこそがたつろうの“弱さ”ということだが、その上でジョージはたつろうにこのまま男磨きハウスに居続けるか、否か選ばせることにした。
次回で『男磨きハウス2』はついに完結する。果たしてたつろうはどちらの道を選んだのか。そして5人はどんな結末を迎えるのかーー。
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