カズ、「RayNeo」最新ARグラスを紹介 録音やAI議事録など“未来感”あふれる機能に反響
2026年9月25日、ガジェット系YouTuberのカズチャンネルが自身のYouTubeチャンネルを更新。ARグラスを紹介した。この動画はテクノロジーブランドRayNeoのPR動画となっている。
今回カズが紹介したのは、2026年9月4日に発売されたARグラス『RayNeo GT Max』。スマートフォンと接続することで、視界に仮想画面を表示できる製品で、画面サイズは最大307インチまで拡大できるという。
実際に使用したカズは、その大きさに「でっか」「圧倒的大画面」と驚きの声を上げ、従来のARグラスと比較しながら「めっちゃよくなってる」と、機能性の向上に感心した様子を見せた。
同日には、『RayNeo iO Smart Glasses』も発売された。カズは、そのシンプルなデザインについて「もうメガネです」と紹介。『RayNeo GT Max』と異なり仮想画面を表示する機能は搭載していないものの、音声の録音や記録に加え、GoogleのAI「Gemini」を利用できるという。
カズは同製品の魅力として「気軽に録音ができる」点を挙げた。録音した音声はAIによって自動的に議事録やリストとして整理され、連携したアプリから文字起こしや要約を確認できるという。
本体にはダイヤルが搭載されており、電源操作やメニュー選択などを、ダイヤルを回したり押したりすることで操作できる。また、専用のグラスケース自体が充電器として機能するほか、グラス本体に取り付けられるコンパクトな充電器も用意されているという。
さらに、レンズの透過率は97%とされ、カズはテキストが映し出された視界について「めちゃめちゃいい」とコメント。メガネに近い自然な視界を確保しながら、音声記録やAI機能を利用できる点を紹介した。
今回の動画に視聴者からは「ロマンですよね」「未来感、ハンパねぇ」「めっちゃ良いですね」といった声が集まった。