AQUA「まっ直ぐドラム」シリーズ26年モデル発売 「オキシクリーン」対応の新コースやスマホ操作に対応

 アクアは、ドラム式洗濯乾燥機「まっ直ぐドラム」シリーズの26年モデル(品番:AQW-DX12B/DM10B)を、11月5日より発売する。

 「まっ直ぐドラム」シリーズは、同社のコインランドリー用機器と同じ水平のドラム構造と技術を採用したドラム式洗濯乾燥機。タテ型洗濯機と同程度のスペースに設置できるコンパクトサイズと大容量、高い洗濯性能を両立している。今回の新モデルでは、酸素系漂白剤「オキシクリーン」と洗剤の効果を引き出すオリジナルコース「オキシ洗いコース」を新たに搭載した。

 「オキシ洗いコース」は、約40℃の温水で「オキシクリーン」と洗剤の効果を引き出し、汚れを落とすコース。バケツやゴム手袋、お湯などの準備・後片付けは不要で、洗濯機の3ステップのみで完結する。使用できるのは粉末タイプ、界面活性剤不使用、酸素系の製品のみとなる。


 頻繁に水洗いしない衣類をオゾンと温風ミストで清潔にする「オゾンエアウォッシュ」機能には、「おしゃれ着(除菌プラス)コース」が新たに追加された(AQW-DX12Bのみ)。従来の5コースに加え、セーターやぬいぐるみなどのリフレッシュに対応する。合計6コースとなり、標準(除菌プラス)コース、標準コース、おしゃれ着コース、ミストアイロンコース、はっ水復元コースと合わせて用途に応じて選択できる。


 両モデルはスマートフォンで家電を操作できる「Haismart」アプリに対応。外出先からの遠隔操作や洗濯コースのカスタマイズ、取扱説明書の確認が可能となっている。


 洗濯機能では、水平洗濯槽の回転で衣類を持ち上げ、高い位置からたたき洗いすることでガンコな汚れを落とす。衣類が絡みにくく、洗いムラや乾燥ムラを抑え、シワの少ない仕上がりとなる。高濃度の洗剤液を泡状にして衣類に噴射する「泡フルウォッシュ」や、洗剤液を温めて酵素の力を活性化させる「お湯洗いモード」も搭載する。


 乾燥には「ヒートポンプ乾燥」を採用し、除湿しながら約65℃の低温風で衣類を乾かす。衣類が縮みにくく、シワを抑えた仕上がりとなる。AQW-DX12Bでは乾燥時のオゾン発生器で発生するイオンによる静電気抑制効果も備える。


 その他、「液体洗剤・柔軟剤自動投入」「乾燥フィルター自動おそうじ」「カビケア槽自動おそうじ」「ドアパッキン自動おそうじ」など、日々の使いやすさとお手入れを支える機能を搭載している。

 あわせて、上位モデル同様のフラット&スクウェアデザインを採用した「まっ直ぐドラム」DHシリーズ(品番:AQW-DH12B/DH8B)を、10月15日より発売する。

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