3秒で発熱&遠赤外線で芯から温まる、コンパクト設計で脱衣所のヒートショック対策にも シロカの『グラフェンコートヒーター すみポカ』登場

 シロカ株式会社は、グラフェンコーティングによる遠赤外線効果とファンによる送風を組み合わせた『グラフェンコートヒーター すみポカ』(型番:SH-GC251)を10月16日に発売する。

 本製品は、炭(すみ)由来の素材である「グラフェン」をヒーターにコーティングしたパーソナル暖房。スイッチを入れて3秒で発熱する速暖性に加え、グラフェンによる遠赤外線効果で空気だけでなく人や物に直接熱を届け、からだの芯からじんわりとしたあたたかさを感じられる仕様となっている。ファンによる送風との組み合わせで、あたたかさの広がりも実感できるという。シロカが扇風機開発で培った風へのこだわりを活かし、ファンと前面の開口部を最適化。あたたかさの広がりとともに運転音も抑えている。

 本体サイズは幅19cm×奥行19cm×高さ47cmのコンパクト設計で、脱衣所やお手洗いなど限られたスペースにも設置可能。最初の30分間は強運転、その後自動で弱運転に切り替わる「よび暖モード」を搭載し、冬場のヒートショック対策や、エアコンが効くまでの補助暖房としての利用を想定している。

 このほか、室温が23℃を超えると自動で運転を停止し、23℃以下になると自動で運転を再開する「おまかせモード」も搭載。傾きや大きな振動を検知して自動停止する「転倒・振動検知機能」や、異常な温度上昇を検知した際に運転を停止する「異常過熱検知機能」も備える。

■製品情報
グラフェンコートヒーター すみポカ
メーカー:シロカ株式会社
型番:SH-GC251
発売日:10月16日
カラー:ホワイト
電源:交流100V、50/60Hz
消費電力(50/60Hz):1200W / 1150W
本体質量:約2.2kg
本体サイズ:約幅19cm×奥行19cm×高さ47cm
安全装置:転倒自動停止装置、過熱防止装置
セット内容:本体、アロマパッド、取扱説明書(保証書)

関連記事