AIが空気を分析し自動で清浄、北米市場で圧倒的人気のLevoitの次世代空気清浄機『Eleva 300X』登場
アメリカ発の小型家電メーカーVeSyncの日本法人であるVesync Japanは、AIを活用した空気分析機能とスマート起動機能を搭載したLevoit (レボイト)ブランドの次世代空気清浄機『Levoit Eleva 300X』を2026年9月24日より発売した。価格は26,580円(税込)。
本製品はユーザー自身が空気の状態を確認・操作するのではなく、AIとセンサーを活用して空気環境をスマートに管理することを目指して開発された空気清浄機。PM1.0・PM2.5・PM10をそれぞれ検知する3チャンネルセンサーを搭載し、料理や煙、ホコリ、花粉など、暮らしの中で発生するさまざまな空気の変化を細かく把握できるという。
専用アプリ『VeSync App』と連携することで、AIが空気の変化を分析し、現在の空気状態から考えられる原因を読み取って状況に応じた対策を提案する。従来機種のように空気状態を表示するだけでなく、AIによる分析・提案を通じて日々の空気環境をより分かりやすく管理できるようにした。
あわせて搭載された「スマート起動」機能をオンにすると、待機中も空気の状態を継続的にモニタリングし、空気質の悪化を検知すると本体が自動で運転を開始する。「空気が気になるから電源を入れる」という従来の使い方から、製品自身が動く能動的な空気管理を実現するとしている。
フィルター面では、HEPAフィルターと活性炭フィルターを分離し、それぞれの使用状況に合わせて個別に管理・交換できる仕様を採用。VeSync Appから各フィルターの残り寿命を確認できるため、必要なものを必要なときに交換できる。また、最低運転音は19dBを実現し、従来モデルの最低運転音23dBからさらに静音化。A4用紙1枚分に近い設置面積のコンパクト設計ながら約18畳(約29m²)に対応する。
■製品情報
Levoit Eleva 300X 空気清浄機
メーカー:VeSync(Vesync Japan)
価格:26,580円(税込)
主な仕様:
・適用面積:約18畳(約29m²)
・CADR:4.53m³/分
・運転モード:おやすみ/オート/I/II/III/Turbo
・運転音:19~50dB
・定格電力:25W
・タイマー:1~24時間
・本体サイズ:約23.8 × 23.8 × 38.3cm
・重量:約3.5kg
・スタンバイ時電力:2W未満
販売チャネル:VeSync公式ストア、Amazon内Levoit公式ストア、楽天市場VeSync公式ストア