『男磨きハウス2』7話で急展開「この辺りが潮時」 “レジェンドダメ男”が自ら番組の離脱を申し出、去り行く際に男泣き

 『男磨きハウス2』に急展開。“レジェンドダメ男”が「この辺りが潮時」と言って、自ら番組からの離脱を申し出る衝撃シーンがあった。

 これは、世のなかの燻る男たちを極限まで追い込み、“本物の男”へと生まれ変わらせる地獄の共同生活リアリティショー『男磨きハウス2』(ABEMA)の7話での出来事。「シーズン1」から約1年が経ち、日本一のメンズコーチもとい、ジョージのもとに集められたのは、このたび2期生となるダメ男5名。「シーズン2」では約2週間の長期にわたり、人間矯正合宿が繰り広げられる。

 ダメ男5名は、自然を守りたい“生態系活動家”・たつろう、真実の愛を見つけたい帰国子女イケメン・日高、人生リセットしたい子供部屋おじさん・コンティニューまさと、軽バズりして終了した18歳・ひかぴー、「13年間の引きこもりの幼卒」というキャッチコピーを持つ加瀬オレオといった面々。そして同番組の1期生であるヨシタカが特別サポートメンバーとして加わっている。

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 7話ではヨシタカに関するまさかの展開が訪れた。なんと2期生メンバーに対し置き手紙を残して、「男磨きハウス」を出て行ったのだ。2期生メンバーの成長を感じたヨシタカは出ていく前に、ジョージに対し「今日で関わるのを最後にした方がいいんじゃないかと思って」と相談していた。

 ヨシタカが感じていたのは、「男磨きハウス」に滞在している間は似たような環境に身を置いている仲間がいるため、現実から逃れられているが、いざ単身で外の世界に出てみると、何も出来ない・上手く立ち回れない自分に直面していた。1期生としてハウスで自分を磨いたはずだが、現実とのギャップに悩んでいた。

 ヨシタカが「2期生のみんなの成長とかこれからのためにもこの辺りが潮時かなって」と自身で判断したことを伝えると、ジョージは「ありがとう。よくやった」とヨシタカに感謝した上で、「俺もお前が言った通り、お前はもう役目を果たしたと思う」と同調した。38歳のヨシタカがハウスから出て、自らの道を切り開いていくことの背中を押した。

 大粒の涙を流しながら「男磨きハウス」を出て行った“レジェンドダメ男”のヨシタカ。しかししっかりと「男磨きハウス」で独自の強さを身につけたはず。残された5人はヨシタカの思いを受けて、今後の成長を誓っていた。

 しかしそんな中で、ゲストコーチとして襲来したのはラッパーの漢 a.k.a. GAMI。引き連れてきたのは2期生オーディションの落選者だ。ジョージは2期生正規メンバーと2期生オーディションの落選者に戦ってもらって、内容次第ではメンバーの入れ替えもあることを示唆した。

 浜辺での相撲(2期生オーディションの落選者の勝利)、ラップ対決(引き分け)が行われ、8話ではキッチンを舞台に料理対決という最終決戦が実施される。果たしてメンバーの入れ替えはあるのだろうか。

 また、この番組には、男性陣の体調を見る立場として看護師グラビアアイドル・石橋てるみ(T171・B91・W69・H96.5)が参加しているが、てるみに恋しているまさと、日高のライバル関係も気になるところ。果たして、ヨシタカがいなくなった『男磨きハウス2』はどのような結末を迎えるのだろうか。

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