整形総額1500万円、施術は25カ所以上 31歳シングルマザーが整形を続ける理由『秘密のママ園シーズン3』4話
ABEMAの情報バラエティ『秘密のママ園』は、育児や夫婦関係、仕事、恋愛などをテーマに、ママたちがそれぞれの経験や本音を語り合う番組だ。8月30日よりスタートしたシーズン3でも、滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみがMCを続投。さまざまな暮らしや価値観を持つママたちのリアルに迫っていく。
#4では整形をきっかけに人生が大きく変わったシングルマザーや、初出産を控える元AKB48の横山由依、元乃木坂46の山崎怜奈が登場し、美容や出産をめぐる本音が次々と飛び出した。
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31歳シングルマザーが整形を始めた理由
まずは「整形で人生激変」という31歳のシングルマザー・アヤナさんが登場。9歳の娘を育てるアヤナさんが整形を始めた背景には、「娘に経済的な我慢をさせたくない」という思いがあった。
結婚していた当時、元夫の手取りは13万円ほど。シングルマザーでもできる仕事を探すなか、知人から紹介されたのがライバーだった。普段でも1日8時間、イベント期間には16時間ほど配信することもあり、5カ月で約1000万円を稼いだという。
配信を続けるなかで、「すごい美人な方って、2、3時間くらい配信つけただけで、私の倍は稼いでたんですよね」と感じたことも明かしたアヤナさん。人前に出る仕事を続けるうちに美意識も高まっていったといい、これまでに整形へかけた総額は約1500万円。施術箇所は25カ所以上に及ぶ。
額へのヒアルロン酸注入や鼻の整形に加え、耳を前から見えやすくする“立ち耳整形”も経験。なかでも大がかりだったという「骨切り3点」では、術後に口がほとんど開かず、注射器で流動食を口に運ぶほどのダウンタイムを過ごしたことも明かした。
そんなアヤナさんも経験したというのが「脂肪吸引注入」。スタジオには、3児の母でもある美容外科医・塩満恵子氏が登場し、施術について解説した。腹部や太もも、二の腕などから吸引した自身の脂肪を、胸や顔など別の部位へ注入する方法だという。
塩満氏によると、若い世代では「別人になりたい」「より美しくなりたい」という目的で施術を希望する人もいる一方、ママ世代では、妊娠や授乳などを経て変化した身体を「以前の自分に戻したい」と希望するケースも多いそうだ。
美容整形への興味を尋ねられた中川は、「産後、自分ってこんな感じなのかって、鏡見るたび落ち込んだりとかしてたから。もうメンタルのためにも、やりたいってずっと毎日思ってます(笑)」と率直に告白。出産を経て変化した身体と向き合うなかで、美容医療への強い関心を抱いていることを明かした。
9人きょうだいの夏休み最終日、終わらない宿題に母も奮闘
「1男8女のナニワの“ビッグマミー”」では、9人の子どもを育てるシングルマザー・彩花さん一家に引き続き密着。今回は夏休み最終日、子どもたちの宿題をめぐるドタバタが繰り広げられた。
彩花さんが宿題を確認していると、本読みカードが真っ白のままという事態が発覚。さらに絵日記の用紙をなくし、体育館シューズまで見当たらないなど、次々と問題が明らかになっていく。それでも彩花さんは、夏休みが終わってからでも絵日記は最後まで書かせるなど、宿題をやり切ることは譲らない。
続いて小学5年生のリオちゃんは、課題曲をリコーダーで演奏して動画を提出する音楽の宿題に苦戦。そこで彩花さんが約25年ぶりにリコーダーを手に取り、お手本を見せる一幕も。一方、小学6年生のリミちゃんは、普段から妹たちの面倒を見たり、母親の荷物運びを手伝ったりするしっかり者。迎えた2学期初日には、いつもより早く起きてきたリゼンくんとともに登校し、にぎやかだった一家の夏休みも幕を閉じた。