新ちゃおガール・やえちゃんが『おはスタ』生放送デビュー りのあちゃん卒業にもらい泣き
「ちゃおガール2026☆オーディション」でグランプリとおはスタ賞をダブル受賞したやえちゃんが、『おはスタ』(テレ東系)で生放送デビュー。1年間にわたり番組を盛り上げた先輩・りのあちゃんからバトンを受け継ぐべく、2人揃って本番に臨んだ。
放送前にはおはキッズたちと談笑を交わすやえちゃんだったが、初めての生出演とあって緊張気味。それでも、りのあちゃんと顔を見合わせ「5、4、3、2、1……」と元気いっぱいにカウントダウン。お互いにパワーを送り合い、気合十分で本番を迎えた。
番組がスタートすると、待機場所でモニターを見つめながらゲーム企画に挑戦するやえちゃん。出番直前のCM中には口元を動かしてセリフを最終確認し、いよいよ『ちゃお』の紹介コーナーへ。
付録のポーチについて、やえちゃんが「ハロウィンのお菓子やキャンディを入れようかな」と使い道をアピールすると、スタジオからは「かわいい~!」と温かな声が。メインMCの“スバにぃ”こと木村昴からも「最高かよ!」と絶賛を受け、見事大役を果たした。
無事に放送が終了すると、やえちゃんは「緊張しました~」とホッとした表情。りのあちゃんから「上手だった!」と褒められ、「ありがとうございます!」とほほえんだ。
その後、木村からグランプリの賞品が贈られ、ラッピングを開けると中身は「Nintendo Switch 2」。しかも、本体には漫画家・まいた菜穂先生の直筆サイン入り! やえちゃんは「えっ!?」と目を丸くし、大好きな先生からのサプライズに大喜びだった。
続いて、この日で番組卒業となるりのあちゃんが挨拶。感謝の言葉を述べる先輩の姿をじっと見つめていたやえちゃんも、思わずもらい泣き……。
実は、やえちゃんがオーディションを受けたきっかけは、りのあちゃんへの憧れ。その思いを知った木村は「一緒に出演したかったよね。そうかぁ」と寄り添いつつ、「でも、『ちゃお』に涙は似合わないぜ!」と明るくエール。りのあちゃんも「もっとたくさん番組に出たかったから、また別の現場で会えるように頑張ります!」と、気持ちを新たにした。
取材会では、木村がりのあちゃんについて「最初からすごく上手だった」と振り返り、「コミュニケーション能力が本当に高い! 放送前はもちろん、放送後もスタジオに残っておはキッズと楽しそうにしゃべっていて、みんなと打ち解けるのが早くてすごいなと思っていました」と称賛。木村からの言葉に、りのあちゃんは「ありがとうございます」と嬉しそうに頭を下げた。
一方、初の生放送を終えた感想を聞かれたやえちゃんは、「今日の朝から緊張していて……でも、やり終えた時はワクワク感がありました」と明かすも、早起きについては「大変でした」と苦笑い。朝は苦手だというが、「1年間頑張ります!」と意気込んだ。
初めて訪れたスタジオについては、「思ったより広くて、カメラもいろいろあってビックリしました」とにっこり。グリーンバックでの撮影について「『(合成されると)こうなるんだ!』というすごさと面白さがありました」と語ると、木村も「テレビ東京さんのテクノロジーに驚いたよね」と乗っかり、場を和ませた。
そんなやえちゃんから木村に対し、「どうすればそんなに大きな声が出るの?」と素直な質問も。木村は「20年くらいガキ大将役をやったら自然と大きくなるよ(笑)」と笑わせつつ、「『おはスタ』って、生放送前に2回練習するでしょ? 1回目の練習はみんな眠いんだけど、練習の時間で少しずつ声を出して体と喉を起こしていくのが大事。そうすると体が仕上がって、本番で信じられないくらいの声量が出たりする」と真摯にアドバイス。
さらに、やえちゃんが母と一緒に考えたという「八重歯ちゃんスマイル」ポーズを披露すると、木村は「“やえちゃん”と“八重歯”がかかってるんだ。めっちゃいいよね、このポーズ! これから誌面やイベントでも流行らせよう!」と太鼓判を押した。