『映画 ノーマン・ザ・スノーマン』2027年1月1日公開 吉野裕行、坂本真綾、梶裕貴が参加
コマ撮りアニメ『ノーマン・ザ・スノーマン』の最新作を含む3作品をまとめた『映画 ノーマン・ザ・スノーマン ~こどもたちのひとつ星~』が、2027年1月1日より全国のイオンシネマにて公開されることが決定。あわせて本予告とメインビジュアル、場面写真が公開された。
本作は、全国120館以上のプラネタリウムで上映され、冬の夜空を彩り続けてきた”コマ撮り”アニメーション『ノーマン・ザ・スノーマン』シリーズの映画化作品。国内外の映画祭で数々の賞を受賞してきたアニメーションスタジオ「TECARAT(テカラ)」が制作を手がける。今回の劇場上映では、最新作となる第3作『こどもたちのひとつ星』(廣木綾子監督)に加え、第1作『北の国のオーロラ』(2013年/八代健志監督)、第2作『流れ星のふる夜に』(2016年/八代健志監督)のダイジェスト版を合わせたシリーズ全3作品を1つの作品となって上映する。 声の出演には、吉野裕行、坂本真綾、梶裕貴をはじめとする声優陣が集結した。
第1作から第3作までのシリーズ全作を通して紡がれてきたノーマンと青年の物語を一度に辿ることができる構成となる本作。雪だるまのノーマンと少年の絆、親子の愛、そして少年から青年への成長を描く。最新作第3作『こどもたちのひとつ星』では、かつて少年だった青年が母親と離れて暮らすなか、久しぶりに故郷へと戻り、素直になれない思いを抱えながら懐かしい友達であるノーマンと再会する。そして、ふたりの前に突然現れた謎のこどもとともに、「雪の花」を探すため雪深い森へ足を踏み入れていく。3人の冒険の行方は一体……。
公開されたメインビジュアルには、澄み渡る冬の夜空と雪を背景に星を見上げるノーマンと青年の姿が描かれ、「ここにいる。それだけで、きみはとくべつ。」というキャッチコピーとともに作品の持つ幻想的な世界観が表現されている。
あわせて公開された本予告は、かつての少年である青年が「僕には友達がいた。名前はノーマン」と語るところから始まり、雪だるまのノーマンと久しぶりに再会するシーンが描かれている。「雪の花」を探す謎のこどもの登場をきっかけに動き出したノーマンと青年の新たな大冒険、さらには巨大な船の出現など、胸躍るストーリー展開の一端を味わうことができる内容となっている。
場面写真は第1作から第3作までのシーンを含み、ノーマンと青年の他にもコマ撮りらしい手のぬくもり感じる個性豊かなキャラクターたちが描かれている。
なお、一般1,400円(税込)、小人900円(税込)の2形態で11月13日よりムビチケ前売券が発売されることも決定した。
■公開情報
『映画 ノーマン・ザ・スノーマン ~こどもたちのひとつ星~』
2027年1月1日(金)より全国のイオンシネマにて公開
声の出演:吉野裕行、坂本真綾、小田恵大、野島昭生、石島しほり、梶裕貴、彩木香里、行成とあ、佐藤利奈、安藤馳隼、野島裕史
監督・脚本・造形・アニメーター:八代健志、廣木綾子
脚本:国井桂、豊田百香
プロデューサー:及川雅昭、日下部泰寛、豊川隆典
企画・制作:TECARAT(太陽企画)、エクスプローラーズ ジャパン
劇場配給: ポニーキャニオン
製作・著作:太陽企画
©TAIYO KIKAKU Co., Ltd. / TECARAT
公式サイト:https://tecarat.jp/norman/children/
公式X(旧Twitter):@NORMAN846
公式Instagram:@norman__the__snowman