株式会社闇がホラー専門の国際映画祭を立ち上げ 『闇国際映画祭』11月開催決定

 ホラー専門の国際映画祭『闇国際映画祭 YAMI International Film Festival』が、11月にヒューマントラストシネマ渋谷で開催されることが発表された。

 主催を務めるのは、『行方不明展』『恐怖心展』といった展覧会イベントを手がけ、日本のホラーエンターテインメントの最前線を走る株式会社闇。新事業として本映画祭を立ち上げる。同社はイベント、AI、ゲーム、映像、Webなど多角的なホラーエンターテインメントを展開しており、近年では『その怪文書読みましたか』『行方不明展』『恐怖心展』などの展覧会イベントがSNSを中心に話題を呼び、累計動員数は40万人を突破している。

 本映画祭は、国内外から大胆で革新的な最新ホラー映画に焦点を当て、世界の新たな才能を紹介するもの。長編コンペティション部門(60分以上)と短編コンペティション部門(25分以内)を設け、プレミア規定はジャパンプレミア以上となる。5月27日よりFilmFreewayにて作品の受付を開始する。各部門ごとにYAMI Award(最高賞)と観客賞を選出し、賞金およびトロフィーが授与される予定だ。

 フェスティバルディレクターとプログラミングディレクターを務めるのは、『昼間ヤロウ!』『FUJIKO』『スリーパー・エクスプレス』など数々の映画の製作や配給を手がけ、映画の製作・配給会社である株式会社Atemoの代表を務める和田有啓。昨年より株式会社闇にも参画しており、今回の発表に至った。

 あわせて、映画祭ロゴと和田有啓のコメントも公開された。

和田有啓(フェスティバルディレクター兼プログラミングディレクター) コメント

日本は、恐怖を芸能・娯楽・体験として磨き洗練させてきた国であり、世界を震撼させるホラー映画の数々がここ日本から生み出されてきました。株式会社闇は“怖いは楽しいで世界中の好奇心を満たす”をテーマに様々な事業を行っており、映画においても、世界で生み出される新たな恐怖、ホラー映画の最前線を紹介するプラットホームを作りたいと考えています。この秋、渋谷が新しいホラーと出会える場所になります。ご期待ください。

■開催情報
『闇国際映画祭 YAMI International Film Festival』
11月20日(金)〜26日(木)、ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催
主催:株式会社闇
運営協力:KeyHolder Pictures(株式会社UNITED PRODUCTIONS)
会場協力:東京テアトル株式会社
©2026 YAMI Inc.
映画祭公式サイト:https://yiff.yami.net/
FilmFreeway(作品応募サイト):https://filmfreeway.com/YAMIInternationalFilmFestival

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