ナガノ『アザラシ』半年ぶりの最新話に反響! 『ゴマちゃん』作者も「業界に新たな大物」と熱視線

 『ちいかわ』の作者として知られるイラストレーター・ナガノが10月22日、自身のX(@ngntrtr)に投稿した『アザラシ』シリーズ最新話が、いつもとは異なる注目を集めている。

 『ちいかわ』はSNS上で連載されている漫画であり、各SNSの専用アカウント(@ngnchiikawa)にて最新話が投稿されている。対して『アザラシ』シリーズはナガノの個人アカウントにて連載されている漫画だ。可愛げなアザラシをはじめ、ヒトゲやオウムガイ、クリオネやメンダコなどの海に関するキャラクター、そしてあごひげが特徴的な1人のおじさんが登場する作品となっている。

 『アザラシ』シリーズは2023年頃から投稿されてきた作品であり、前回の投稿は2026年4月。『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の公開を経て、10月22日に約6カ月振りとなる『アザラシ』の最新話が更新された。

 このたび投稿されたのは、ラーメン風のおつまみスナックを食べるアザラシのお話。作中でお菓子の詳細について明言されていないが、似たものとして過去に『ちいかわ』がコラボした「ベビースターラーメン」が挙げられるだろう。現に『ちいかわ』でのコラボの際に、ちいかわ・ハチワレ・うさぎも被っていた「ベビースターラーメン」のマスコットキャラクター風の帽子を、本作のアザラシも被っている。

 また今回のエピソードには『小3アシベ QQゴマちゃん』(双葉社)の作者・森下裕美が投稿を引用するかたちで反応し、大きな注目を集めた。ナガノの『アザラシ』シリーズに対して「🦭アザラシ業界に新たな大物が」とコメントし、今後の盛り上がりに期待を示している。

 アニメ・映画といったメディアミックスだけでなく、最近でいえば航空会社「ANA(全日本空輸)」とコラボするなど、さまざまな業界を盛り上げている『ちいかわ』。ナガノの『アザラシ』とゴマちゃんのコラボはもちろん、本作によってアザラシ業界が盛り上がる未来にも期待したい。

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