三吉彩花アートブック『Selēnē』12月22日刊行へ 30歳迎え大胆な表現に挑戦
俳優・モデルの三吉彩花によるアートブック『Selēnē』(セレーネ)が、12月22日に幻冬舎より発売される。
書籍の発売は約9年半ぶりとなり、今年30代という新たなステージへ踏み出した三吉の現在地を記録した一冊となる。本作のテーマは「過去・現在・未来」。10代からモデル、俳優として第一線で活動してきた三吉が、これまでの歩みを振り返るとともに、30代を迎えた今だからこそ表現できる姿、そして未来への決意や覚悟を、写真を通して表現している。
飾らない素顔や研ぎ澄まされた肉体美、これまで見せることのなかった大胆な表現にも挑戦。30歳という人生の節目に辿り着いた、新たな三吉彩花の魅力を収めた内容となっている。
撮影を担当したのは、韓国を拠点に世界的アーティストやトップクリエイターから支持を集める写真家のチョ・ギソク。以前から同氏の作品に魅了されていた三吉本人の強い希望により、韓国での撮影が実現した。また、衣装やヘアメイク、撮影コンセプトに至るまで三吉本人が制作過程に深く関わり、自身の感覚や表現したいテーマを細部まで反映している。
三吉彩花は1996年6月18日生まれ、埼玉県出身。映画『本心』で「第46回ヨコハマ映画祭助演女優賞」などを受賞している。近年の主な出演作にNetflixシリーズ『今際の国のアリス』season1〜3、Netflix Korea『隣の国のグルメイト』、映画『キングダム 魂の決戦』などがある。映画『タチャ:ベルゼブブの歌』が9月23日より韓国にて上映中。
なお、発売を記念した対面イベントの開催も決定している。詳細は幻冬舎公式サイトにて告知される。
■書誌情報
『三吉彩花アートブック Selēnē』
撮影:チョ・ギソク
価格:3,630円(税込)
発売日:12月22日
出版社:幻冬舎
写真:Cho Gi-Seok