『くまのプーさん』100周年! 櫻井翔、羽生結弦、出版社もお祝いコメント発信

 『くまのプーさん』が、10月14日に原作(原題:『Winnie-the-Pooh』)の出版から100周年を迎えた。SNS上でも企業や著名人からの祝福があふれている。

 同作は1926年10月14日にイギリスで出版されたA.A.ミルンの児童小説。ミルンが息子クリストファー・ロビンと、彼のぬいぐるみをもとに書いた物語で、E.H.シェパードの挿絵とあわせて世界中に広まった。日本では石井桃子の翻訳により岩波書店から刊行され、いまなお読み継がれている名作だ。

岩波書店 X(@Iwanamishoten)より

 その岩波書店の児童書公式アカウント(@IwanamiJidosho)は今日に至る7日間にわたって日本版のワンフレーズを毎日投稿中。版元ならではの祝福を寄せた。

岩波書店の児童書編集部 X(@IwanamiJidosho)より

 

岩波書店の児童書編集部 X(@IwanamiJidosho)より

 

岩波書店の児童書編集部 X(@IwanamiJidosho)より

 

岩波書店の児童書編集部 X(@IwanamiJidosho)より

 

岩波書店の児童書編集部 X(@IwanamiJidosho)より

 

岩波書店の児童書編集部 X(@IwanamiJidosho)より

 

岩波書店の児童書編集部 X(@IwanamiJidosho)より

 出版関係では、ほかにも筑摩書房、旅行ガイドブック「るるぶ」(JTBパブリッシング)も自社のプーさん書籍を引き合いに出しつつXで反応した。

筑摩書房 X(@chikumashobo)より

 

るるぶ(公式) X(@jtbp_books)より

 またディズニー公式Xは櫻井翔と阿部亮平、川島如恵留のお祝い動画をアップし、それぞれ『プーさん』の物語への感謝を述べている。

ディズニー公式 X(@disneyjp)より

 

ディズニー公式 X(@disneyjp)より

 

ディズニー公式 X(@disneyjp)より

 そしてプーさん好きといえば、羽生結弦の名前を外すことはできない。競技会のあとにファンがリンクへ投げ入れる大量のぬいぐるみ、通称「プーさんシャワー」は、羽生とファンをつなぐ象徴的な光景として知られている。

 彼も「プーさんの優しさにいつも元気をもらっています」とメッセージを発信した。

ディズニー・ショッピング公式 X(@disney_shopping)より

 ユニークなところでは、お菓子の「ぷっちょ」公式X(@pucchokun)がコラボ商品を発表。ハニーゆず味が可愛らしいパッケージとともに発売予定だ。

ぷっちょ【公式】 X(@pucchokun)より

 さらにディズニーストアでは、俳優の本田翼がナビゲーターを務める100周年プロジェクト「HAPPIER WITH YOU.」がスタートするなど、プーさんの100周年がX上で盛り上がっている。

 ひとりの父親がわが子のために書いた物語が100年を経て、日本のフィギュアスケーターや俳優、お菓子にまで祝われるほどになった。それぞれの暮らしの中に、それぞれのプーさんがいる。今日のタイムラインは、それを改めて可視化していたのかもしれない。

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