【漫画】モラハラ夫から逃れた母娘の再出発を描く『サレ妻シェアハウス クズ夫にさようなら』 まんが王国で先行配信

 『花園まどかの言うとおり』の山野しらす原作、花祭ルネ作画によるコミック『サレ妻シェアハウス クズ夫にさようなら』が、10月11日よりまんが王国にて先行配信を開始した。


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 本作は、モラハラ夫から逃げ出した母娘が、女性専用シェアハウスでの出会いを通じて人生を立て直していく姿を描く作品。レーベルはオトナ女子向けコミックレーベルのRopopo!となっている。

 物語の主人公は、タワーマンションに住む専業主婦の美弥。優しくハイスペックだと思っていた夫は、実際には最悪のモラハラ男だった。結婚を機に勤めていた弁当屋を辞めさせられ、生活のすべてを支配される日々を送っていたが、娘の桃への暴言が引き金となり、ついに限界を迎える。桃を連れて家を飛び出すものの、夫に現金もカードも奪われており絶体絶命の状況に陥ってしまう。

 途方に暮れる美弥に手を差し伸べたのは、弁護士の響子。彼女に連れられて辿り着いたのは、響子がオーナーを務める女性専用シェアハウスだった。個性豊かな住人たちに迎えられ、モラハラ夫への反撃と人生の再スタートを賭けた新たな生活が始まる。

■書誌情報
『サレ妻シェアハウス クズ夫にさようなら』
原作:山野しらす
作画:花祭ルネ
レーベル:Ropopo!
先行配信開始日:10月11日
配信:まんが王国(先行配信)
©山野しらす/花祭ルネ/CLLENN

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