『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』初公開シーンも MLBスター選手集結の特別映像

 12月18日に日米同時公開されるマーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の特別映像が公開された。

 本作は、全世界歴代興行収入No.1記録を塗り替えた『アベンジャーズ/エンドゲーム』の“その先”を描く、7年ぶりとなる『アベンジャーズ』新作映画。アイアンマン役で知られるロバート・ダウニー・Jr.が演じるドクター・ドゥームが新たな脅威として迫り、世界の命運を背負った最強のヒーローチーム・アベンジャーズは新たな戦いへと身を投じていく。

「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」特別映像<MLBのスター選手とアベンジャーズがアッセンブル!>|12月18日(金)劇場公開|MARVEL(マーベル)

 公開された特別映像は、アメリカのプロ野球・MLBの年間王者を決める「ワールドシリーズ」でミルウォーキー・ブリュワーズが球団史上初の制覇を成し遂げたことと、本作の公開を記念して制作されたもの。MLBのスター選手とアベンジャーズがアッセンブルする内容となっている。

 映像の舞台は、試合開始を目前に控え、ファンの熱狂に包まれた野球スタジアム。球場では始球式を務める投手として、ヒーロー・チーム“ファンタスティック・フォー”のリーダーにして天才科学者のリード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティック(ペドロ・パスカル)が呼び込まれる。

 始球式を見つめるのは、ワールドシリーズで2勝を挙げたブリュワーズのジェイコブ・ミジオロウスキー選手(背番号32/ピッチャー/推定年俸約1億円)をはじめ、タンパベイ・レイズのジュニオール・カミネロ選手(背番号13/三塁手/推定年俸約1億円)、ロサンゼルス・ドジャースのフレディ・フリーマン選手(背番号5/一塁手/推定年俸約42億円)、フィラデルフィア・フィリーズのブライス・ハーパー選手(背番号3/一塁手/推定年俸約43億円)、シアトル・マリナーズのランディ・アロザレーナ選手(背番号56/外野手/推定年俸約24億円)ら、推定年俸の総額が100億円を優に超えるMLBの第一線で活躍するスター選手たちだ。

 人気ヒーローのサプライズ登場に、フリーマンは「予想外だな」と驚きの声をあげ、ミジオロウスキーも「始球式のスケールも ここまできたか」と反応。“雷神”ソーやキャプテン・アメリカの登場も期待する選手たちの目の前で、リードは“身体を自在に伸縮する能力”を使い投球を披露する。しかし、盛り上がりが最高潮に達した球場に、ドクター・ドゥームが襲来し“滅亡の日(ドゥームズデイ)”が迫り始める。

 さらに映像では、「アベンジャーズ」シリーズに7年ぶりの復帰を果たす初代キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)が、ソー(クリス・ヘムズワース)と再会を果たし会話を交えるシーンや、アントマン(ポール・ラッド)や2代目キャプテン・アメリカ(アンソニー・マッキー)も結集し、ドゥームとの戦いに備えアベンジャーズが再結集する初公開のシーンも収められている。

■公開情報
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
12月18日(金)日米同時公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2026 MARVEL

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