『ブラッサム』第10話、清治(渡部篤郎)が珠(石橋静河)にある言葉を残す

 NHK連続テレビ小説『ブラッサム』。10月9日放送の第10話では、清治(渡部篤郎)が珠(石橋静河)にある言葉を残す。

 NHK連続テレビ小説第115作目となる本作は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。

 清治の病状がどんどんと悪化していった第9話。

 第10話では、自らの幻を見て錯乱した清治は、珠が止めるのも聞かず、家の外へと飛び出していく。清治を追いかける珠と、リョウ(国仲涼子)。町の中で暴れ続ける清治は、それを止めようとする珠にある言葉を残す。珠はその後も、清治のその言葉の本当の意味を考え続ける。そして葉野家の正月、珠は梅(松本穂香)に誘われ、弟と妹と外に遊びに行き……。

 主人公・葉野珠を石橋静河が演じるほか、加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎、松本穂香、木竜麻生、八嶋智人らがキャストに名を連ねている。

■放送情報
2026年度後期 連続テレビ小説『ブラッサム』
NHK総合にて、毎週月曜から金曜8:00~8:15放送/毎週月曜から金曜12:45~13:00再放送
NHK BSプレミアムにて、毎週月曜から金曜7:30~7:45放送/毎週土曜8:15~9:30再放送
NHK BS4Kにて、毎週月曜から金曜7:30~7:45放送/毎週土曜10:15~11:30再放送
出演:石橋静河、加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎ほか
作:櫻井剛、小松與志子
主題歌:YOASOBI
制作統括:村山峻平、櫻井壮一
プロデューサー:大野陽平
演出:盆子原誠、中泉慧、佐藤玲衣、田中陽児、小林直毅、野田雄介
写真提供=NHK

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