鉄道・船舶・航空の信号機の特徴とは? 『乗りもの信号機図鑑』刊行へ
道路、鉄道、船舶、航空の4分野の信号機を解説する『車 鉄道 船 飛行機 乗りもの信号機図鑑』が、10月19日にカンゼンより刊行される。
本書は、日常生活や旅先で目にする機会がありながら、その仕組みや種類が意外と知られていない「乗りものの信号機」を取り上げる一冊。道路・鉄道・船舶・航空という4つの分野ごとに、信号機の仕組みや種類を図版とともに紹介する。
構成は全4章。第1章「道路信号の世界」では道路信号の仕組みと信号灯器の種類、第2章「鉄道信号の世界」では鉄道信号の仕組みと鉄道信号機の種類、第3章「船舶信号の世界」では船舶信号の仕組みと種類、第4章「航空信号の世界」では航空信号の仕組みと種類を扱う。
監修は分野ごとに専門機関・専門家が担当する。道路分野は、日本信号グループの一員として電気・電子機器のメンテナンスを通じて社会インフラの安定稼働に貢献する日信電子サービス株式会社。鉄道分野は、鉄道事業者や関連企業を対象にコンサルティングやメディア、キャリア支援を展開するIY Railroad Consulting。船舶分野は、灯台やブイなど「航路標識」に関する調査・研究・開発・維持管理を行う一般財団法人日本航路標識協会。航空分野は、日本航空で727、DC-8、B747、DC10、B747-400の機長として国際線全路線と国内主要路線に乗務し、飛行技術室長、運航安全推進部長、運航本部副本部長を歴任した小林宏之が担当する。
■書誌情報
『車 鉄道 船 飛行機 乗りもの信号機図鑑』
監修:日信電子サービス(道路)/IY Railroad Consulting(鉄道)/日本航路標識協会(船舶)/小林宏之(航空)
価格:1800円+税
発売日:10月19日
出版社:カンゼン