漫画『スープの森』1巻が重版決定 動物と会話するオリビアと元傭兵アーサーの物語
主婦と生活社のコミックPASH!『スープの森〜動物と会話するオリビアと元傭兵アーサーの物語〜』第1巻の重版が決定した。
本作は、次にくるライトノベル大賞2023にノミネートされた守雨による小説を原作とするコミカライズ作品。1巻は発売から1カ月を待たず重版が決まり、2刷となる今回の重版分は10月末ごろから順次書店店頭に並ぶ予定となっている。
物語の主人公は、人や動物の心の声が聞こえる能力を持つオリビア。その力ゆえに実の家族から疎まれ、5歳で修道院に送られそうになったところを、逃げ込んだ森の奥でスープ店を営む養祖父母に拾われる。それから20年、今は亡き養祖父母の店を受け継ぎ暮らしていた彼女のもとに、ある雨の日、びしょ濡れの元傭兵・アーサーが訪れたことから物語が動き出す。「スープの森」に訪れる様々な出会いと別れを描く作品だ。
原作小説は主婦と生活社より1〜3巻が発売中。著者は守雨、イラストはむにが手がけている。あわせて、コミックス1巻発売を記念した動画も公開されている。
■書誌情報
『スープの森〜動物と会話するオリビアと元傭兵アーサーの物語〜』第1巻
出版社:主婦と生活社
レーベル:コミックPASH!