シーサーとの絆で大注目のくりまんじゅう!「だらけくじ」の再現度高すぎる注目アイテムと原作元ネタ

 SNS上で連載されている漫画『ちいかわ』の最新話でスポットライトが当てられているのはシーサー。念願だったお酒の資格を苦労せずに取得してしまい、困り果てたシーサーであったが、目の前に現れたのはお酒の免許証を持つくりまんじゅうであった。

 「ここまで頼もしい2頭身の生き物を私は知らない」といった歓喜や期待の声が上がるなど、悩むシーサーへの救いの存在として注目を集めているくりまんじゅう。くりまんじゅうといえば2026年9月に「くりまんじゅうだらけくじ」が販売され、こちらも話題を呼んだことが記憶に新しい(現在は受付終了)。くりまんじゅうに期待が集まるなか、本稿ではくじのラインナップの中から印象的なグッズを紹介したい。

 1回くじを引くとA賞からE賞まで、必ずくりまんじゅうのグッズが当たる「くりまんじゅうだらけくじ」。くりまんじゅうファンの多くが当てたいと願うのは、おそらくA賞の「超BIGぬいぐるみ」であったはずだ。

 ビールジョッキを片手に、ほっぺを赤らめながらピースサインを向ける、大きなくりまんじゅう。このくりまんじゅうはおそらくSNS上に投稿された1枚のイラストがモチーフとなっているだろう。

 微笑ましい姿をしたくりまんじゅうの大きなぬいぐるみだけでなく、くりまんじゅうの似顔絵が描かれたお酒の免許証とトカゲの小物立てもラインナップしている。このグッズのモチーフはシーサーの活躍によりくりまんじゅうが無事に免許証を取り戻すことができたエピソードだ。

 お酒の免許証を紛失してしまい、おでこに「禁酒」のスタンプを押されたくりまんじゅう。「くりまんじゅうだらけくじ」ではお酒の免許証やトカゲはもちろん、禁酒のスタンプを押されお酒ではなくコーラを手にするくりまんじゅう、そのあとのエピソードでお酒を解禁するきっかけとなる大きなちくわを抱えたくりまんじゅうなどのマスコットキーホルダーなどもラインナップされた。

 「くりまんじゅうだらけくじ」の中でも、とくに異彩を放っていたのは「焼きサンマのぬいぐるみポシェット」だ。ポシェットとしての実用性を兼ね備えた本グッズのモチーフとなっているのは、空から焼きサンマの群れの1匹が降ってきたエピソード。ホカホカの焼きサンマをひとかじりしたあと、日本酒や大根おろしと醤油、すだちを用意して「…ッハー…」といつもの表情を浮かべるくりまんじゅうが描かれている。

 個性豊かなグッズがラインナップされた「くりまんじゅうだらけくじ」は受付を終了したものの、10月には「シーサーだらけくじ」が開催予定。加えて11月10日には、これまたくりまんじゅうがモデルとなった「ちいかわ 日本酒とお出汁のだし割りセット」が発売される。シーサーやくりまんじゅうが注目されている本編と合わせて、2026年の秋はシーサーとくりまんじゅうに染まりつつある。

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