「少年ジャンプ+」創刊12周年で6大企画実施 『怪獣8号』など12作品を日替わり全話無料公開
集英社が運営するマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」が、9月22日で創刊12周年を迎えた。これを記念し、生配信番組や人気作の全話無料公開など、6大企画が実施される。
「少年ジャンプ+」は2014年9月22日創刊。約60作のオリジナル無料連載マンガを掲載し、「週刊少年ジャンプ」電子版や「ジャンプコミックス」の購読も可能なマンガ誌アプリで、累計3,300万ダウンロードを突破している。
1つ目の企画は、生配信番組「#今日のジャンプラ」の実施。9月23日から29日までの7日間連続で、「少年ジャンプ+」アプリおよびYouTube「ジャンプラチャンネル」にて午前0:30から40分程度の特別番組を配信する。その日に公開されたばかりの作品の最新話について、番組MCと日替わりゲストがネタバレありで語る内容だ。MCを務めるのは、マンガ好きで知られる芸人・天津飯大郎。
各日の対象作品とゲストは、9月23日『ヒトナー』にオカモトショウ(OKAMOTO'S)、9月24日『幼稚園WARS』に田村好、9月25日『にこにこ元気☆ハッピーちゃん』に植田紫帆(オダウエダ)、9月26日『大人大戦』に前田裕太(ティモンディ)、9月27日『ふつうの軽音部』に加賀翔(かが屋)、9月28日『ドラマクイン』にすがちゃん最高No.1(ぱーてぃーちゃん)、9月29日『サンキューピッチ』に大鶴肥満(ママタルト)。
2つ目の企画は、「#ジャンプラ推しマンガ」キャンペーン。9月30日から10月20日までの期間中、「少年ジャンプ+」公式Xアカウントをフォローし、指定のキャンペーン投稿をリポストしたうえで、推している作品とその理由をハッシュタグ「#ジャンプラ推しマンガ」を付けてポストすると、抽選で120名にジャンプ+オリジナルめじるしチャームが当たる。対象は連載中の少年ジャンプ+オリジナル連載作品に限られる。
3つ目は、12ページのショート読切を1年間不定期で掲載する「12ページでサクッと読切」。昨年11周年企画として実施された「11ページサクヨミ」を、今年はリニューアルして展開する。
4つ目は、作者への広告収益還元キャンペーン。10月19日から11月1日までの期間中、「少年ジャンプ+」オリジナル連載作品の話末に表示される「動画広告を見て作者を応援する!」ボタンを押して広告を視聴すると、その話の作者へ広告売上が還元される。動画広告の視聴は1日2回まで。
5つ目は、12日間にわたる日替わり全話無料公開。9月22日から10月3日にかけて、『怪獣8号』をはじめとする「少年ジャンプ+」の12年間を彩ってきた人気作12タイトルを、「少年ジャンプ+」内限定で1日ずつ全話無料公開する。あわせて9月28日から10月11日には、「少年ジャンプ+」を含む各電子書店で、連載中作品を含む歴代120タイトル以上の冒頭巻無料公開/試し読み増量キャンペーンも実施される。
6つ目は近日公開予定の異色コラボ企画で、詳細は「少年ジャンプ+」12周年特設サイトおよび公式Xで発表される。
■生配信情報
「#今日のジャンプラ」
期間:9月23日〜29日
時間:午前0:30〜1:10(予定)
視聴方法:「少年ジャンプ+」アプリ、YouTube「ジャンプラチャンネル」
MC:天津飯大郎
©住吉九/集英社 ©クワハリ・出内テツオ/集英社