パナソニック初の「ワイヤレスネックスピーカー」は何がすごい? Bluetooth機能がなくても接続できる

パナソニック「ワイヤレスネックスピーカー」のすごさ

 パナソニックが初めて発売するワイヤレスネックスピーカーが話題となっている。多くの電子機器メーカーが高性能な完全ワイヤレスイヤホンを発売していくなか、あえて耳をふさがないワイヤレスネックスピーカーにはどんなメリットがあるのだろうか?

「耳を塞がない」からメリットが豊富

 ワイヤレスネックスピーカーの最も大きな魅力は、イヤホンのように「耳を塞がない」ことにあるだろう。常に耳の中に入れるイヤホンと違い、長時間使用しても耳が痛くなるなどの弊害が起きないため、気軽に利用できる。

 また、誰かと一緒にいる時に利用する場合にもワイヤレスイヤホンに比べて各段に使いやすい。耳を塞がないため、会話をしながらテレビや音楽を楽しむことができるのだ。

 長時間のリモートワークでも、耳に痛みや不快感を感じることもなく集中できるのも魅力と言えるだろう。

テレビと簡単に接続が可能

 また、ワイヤレスイヤホンとの大きな違いとして、Bluetooth機能のないテレビと接続できるという点も見逃せない。

 通常、イヤホンやスピーカーは出力するデバイスや電子機器にBluetooth機能などがない場合、ワイヤレス接続ができない。しかし、パナソニックのワイヤレスネックスピーカーはワイヤレス送信機が付属しており、Bluetoothなどワイヤレス機能のない機器とも接続が可能なのだ。

 そしてこのワイヤレス送信機と本体はあらかじめペアリングがされているので、テレビのヘッドホン端子に接続するだけですぐ利用できる。

 もちろん当然のことながらBluetooth接続も可能だ。PCやタブレットなどBluetooth機能が付いたデバイスとはペアリングする事で簡単に利用できる。

 また、Bluetooth接続とワイヤレス送信機との接続の切り替えも本体のボタンで簡単に可能。ワイヤレスネックスピーカーを一つ首から下げておくだけで、どういったデバイスでもすぐに接続できるのが魅力と言える。

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