iPhone 13はiPhone 12よりも売れる? 著名アナリストが予測

iPhone 13はiPhone 12よりも売れる? 著名アナリストが予測

 新型のiPhone 12シリーズがローンチされたばかりだが、早くもiPhone 13(2021年)とiPhone 14(2022年)の予測が海外で報告されている。

5Gインフラ拡充が好材料

 Appleの先行情報に詳しいTF International Securitiesの著名アナリスト、ミンチー・クオ氏の最新のレポートについて『MacRumors』が伝えている(参考:https://www.macrumors.com/2020/11/06/kuo-iphone-13-same-sizes-better-ultrawide-camera/)。

 iPhone 13シリーズ(仮称)は、2020年のiPhone12と同様に4モデルで、カメラ部分に大きなアップブレードがあるとし、ポジティブな出荷予測を示している。カメラテクノロジーの進化は、具体的にはハイエンド2モデルの超広角カメラが「 f/2.4、5P」から「f/1.8、6P」になる。またオートフォーカスがあるという。さらに‌iPhone‌ 14シリーズにも、同じ超広角カメラがあるという。

 クオ氏は、2021年には5Gネットワークインフラがさらに整備され、カメラの改善もあり、販売に期待が持てるとしている。

 Display Supply Chain ConsultantsのCEOであるRoss Young氏は、iPhoneが2021年に120HzのProMotionディスプレイを搭載すると見ており、ユーザーインターフェイスが、よりスムーズになることが見込まれる。

 またスクリーン上部のノッチが小さくなる、カメラセンサーが改良されるという噂もある。

カメラが大幅にアップグレード

 「2021年のiPhoneがiPhone 12より売れる可能性」と『9to5Mac』は見出しを打っている(参考:https://9to5mac.com/2020/11/06/2021-iphone/)。

 超広角カメラに3つの改善があることが挙げられる。まず同じ条件で2倍以上の光が入り、低照度でのパフォーマンスが大幅に向上する。特にナイトショットが、シャープでクリーンになるという。

 第二に、レンズのエレメントの数が5から6に増加すること。一般的に、エレメントが追加されると、歪みを減らすことができるという。第三に、超広角レンズが初めてオートフォーカスを搭載すること。

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