iPhone 12のデザイン、金型とCAD製図リークで明らかに iPad Proと同じフラットエッジを採用か?

iPhone 12のデザイン、金型とCAD製図リークで明らかに iPad Proと同じフラットエッジを採用か?

 先週末、今秋の発売が有力視されるiPhone 12の金型と、CAD製図と思われる写真がTwitterに投稿された。この写真をリークしたのは、Apple認定販売代理店のCEOを務めるという「JinStore®」氏。投稿よると、iPhone 12には今までにない新型となる5.4インチモデルのほか、iPhone 11と同型の6.1インチモデルが2種、大型の6.7インチモデルの計4種が用意されているようだ。

 通常、金型やCAD製図は新型iPhoneのリリースに備えてアクセサリーを製造するケースメーカーが利用するもので、デザインの詳細に関しては正確でない可能性もあるという。たとえば、ノッチ(前面上部の切り込み部分)のサイズはケースデザインへの影響がないため、金型から予想することは難しいだろう。

 また、この金型からはToF(Time of Flight)センサーが搭載されるか否かについても推測は困難だそう。Appleはおそらく従来と同サイズのカメラを採用すると考えられるため、ToFセンサーの搭載の有無は、ケースに影響しないからだ。

 ToFセンサーとは、光が反射する時間(光の飛行時間)を利用して三次元情報を計測する技術のこと。センサーで空間をスキャンすることによって、ポートレート撮影などのクオリティが飛躍的に向上する。Apple専門情報サイト『appleinsider』によると、ToFセンサーはiPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxの上位モデルにのみ搭載され、下位モデルとの差別化を図るのではないかと推測されている。

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