iPhone 12は6.1インチから先に製造開始? 7月に量産、例年より1ヶ月の遅れになる見通し

iPhone 12は6.1インチから先に製造開始? 7月に量産、例年より1ヶ月の遅れになる見通し

 iPhone 12シリーズは、今秋にはリリースされると噂されているが、例年より、1~2カ月遅れのペースで進行。間もなく生産が開始される見通しであることが複数メディアで報じられている。

 『Appleinsider』は「Appleのサプライチェーンが7月のiPhone 12生産に向けて準備進行」と報道(参考:https://appleinsider.com/articles/20/06/01/apple-supply-chain-gearing-up-for-iphone-12-production-in-july)。同メディアでも紹介されているYouTubeチャンネル『TT Technology』は、新たに発売される各モデルの仕様を含め、最新情報をまとめた動画を公開した。

まずは画面サイズ6.1インチのモデルに着手

 業界関係者によると、AppleのiPhone生産スケジュールは、間もなく開始し、iPhone 12の量産は7月に始まるという。これは、例年と比較するとやや遅れているペースとなる。

 これまで、秋口にリリースされてきたフラッグシップモデルのiPhoneの生産は、通常5月か6月上旬に開始していた。従って、7月に生産が開始するのであれば、2020年のモデルの遅れは、1~2カ月と見積もることができるだろう。

 製造サプライチェーン内部の情報筋によると、間もなく量産が始まるモデルは、スクリーンサイズが6.1インチのものだという。全4モデルのうち2つが、6.1インチになると言われている。つまり、iPhone 11シリーズの3機種から1つ増えたことになる。

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