『テラスハウス』東京編・第4話ーー無敵の“ピュアボーイ”を巡り三角関係に発展!?

『テラスハウス』東京編・第4話

 翔平の仕事場では、現場監督と翔平が将来について話している。現場監督が翔平のふわっとした状態を深掘りするが、なかなか答えが出ない翔平。翔平は今のままのなんでもやりたい自分でいいと感じているが、周りは不安を隠せない様子であった。

 春香がテラスハウスに帰ると、香織と翔平がいる。翔平は、香織と春香にその日のあった現場監督とのやりとりを報告する。ふわふわしてると現場監督に言われたことが、翔平はびっくりしたと言う。春香は「一つのことができてこそ、他のことをしても認められる」と話した。しかし翔平はなかなか納得がいかない様子。色んなことをやらないと飽きてしまうから、色々なことを続けて行きたいと言う。春香は翔平に、ふわっとしないで意思を伝える方法を真剣にアドバイスする。しかし香織が「それか説明がいらないくらい有名になるか」と言うと、翔平はそれだと同意。やっぱり1つには絞れないと最後まで自分の意見にこだわった。結局堂々巡りを繰り返す翔平。春香とは意見が合わないようだ。

 代官山では、春香とケニーがライブデートを楽しんだ。ライブ後に感想を話しながら、ご飯を食べに出かける。春香はケニーに「いい人いた?」とテラスハウスでの恋愛について聞く。ケニーは「みんなのことわかってきたよ」と当たり障りのない答えをした。その後も春香は「流佳くんとは話が合う」など具体的な話題を振るも、ケニーは当たり障りのない答えを続ける。さらにケニーは「なんでテラスハウスに入ったの?」と初日に聞いたことをまた聞き返す。他にも「今まではどんな人と付き合ってた?」など一度話したことを再度聞く。春香は「それもね、結構初日に話したと思うんだけど…」と前置きしつつ答えた。全く盛り上がらずデートは終了した。

 帰宅後、香織にデートのことを報告する春香。春香は「あんまり喋らなかった」と盛り上がらなかった様子を話す。ケニーは何を話していいかわからず、困ってしまうと春香は説明した。「パッと見一番いいなと思った」と話す春香だが、デートしてみても惹かれなかったことを香織に報告した。

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