松尾貴史の記事一覧

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松尾貴史の記事一覧です

菊地凛子演じる呉羽はなぜ魅力的だったのか 『けもなれ』が問いかけた“自分の人生を生きる”こと

菊地凛子演じる呉羽はなぜ魅力的だったのか 『けもなれ』が問いかけた“自分の人生を生きる”こと

『獣になれない私たち』(日本テレビ系)が幕を閉じて1週間。印象的なセリフが多かった本作だが、筆者の中ではこの言葉に鐘が鳴った。 …

『けもなれ』は“名も無き関係性”を描く 野木亜紀子が「ラブかもしれないストーリー」に込めた思い

『けもなれ』は“名も無き関係性”を描く 野木亜紀子が「ラブかもしれないストーリー」に込めた思い

「それでも……愛されたいな、私は」  『獣になれない私たち』(日本テレビ系)では、あらゆる問題が同時多発的に起こっていたが、そ…

なぜ田中圭にモヤモヤし、松田龍平に惹かれるのか 『けもなれ』正反対の男性が描かれる意図

なぜ田中圭にモヤモヤし、松田龍平に惹かれるのか 『けもなれ』正反対の男性が描かれる意図

『獣になれない私たち』(日本テレビ系)は、松田龍平演じる恒星と、田中圭演じる京谷のふたりの男性が正反対で興味深い。それは、単に見…

野木亜紀子が生み出すドラマが教えてくれること 『けもなれ』ほか新垣結衣主演作から読み解く

野木亜紀子が生み出すドラマが教えてくれること 『けもなれ』ほか新垣結衣主演作から読み解く

『空飛ぶ広報室』『重版出来!』『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』(いずれもTBS系)、『フェイクニュース』(NHK総合…

涙堪える松田龍平を笑顔にしたもの 『獣になれない私たち』が描く“他者と生きていくこと”

涙堪える松田龍平を笑顔にしたもの 『獣になれない私たち』が描く“他者と生きていくこと”

生きていくと、背負うものが増えていく一方だ。積み重ねてきた人間関係、努力してきたキャリア、愛しい思い出たち……気づけば心のキャパ…

松田龍平のセリフに込められた“人生を取り戻す”ヒント 『けもなれ』晶と京谷の別れが意味するもの

松田龍平のセリフに込められた“人生を取り戻す”ヒント 『けもなれ』晶と京谷の別れが意味するもの

言いたいことを言わな過ぎる人、余計なことを言い過ぎる人、言いたいことが伝わらない人。言わなければそこに考えがないとされ、思ったま…

新垣結衣の笑顔を封印した野木亜紀子の狙い 『獣になれない私たち』晶は“自由”のために戦うのか?

新垣結衣の笑顔を封印した野木亜紀子の狙い 『獣になれない私たち』晶は“自由”のために戦うのか?

ドラマは5話を過ぎ、物語はちょうど、堂々巡りの大きな1巡目を終えた。第1話で、新垣結衣演じる晶は、かっこいい服とブーツという鎧を…

『獣になれない私たち』を“ゾンビもの”として考えてみた 「しんどい」が大渋滞する意図を読む

『獣になれない私たち』を“ゾンビもの”として考えてみた 「しんどい」が大渋滞する意図を読む

『獣になれない私たち』(TBS系)が「しんどい」という声を良く耳にする。上司からのパワハラ、取引先からのセクハラ、恋人の京谷(田…

菊地凛子のキスが意味するもの 『獣になれない私たち』が投げかける“自分基準”

菊地凛子のキスが意味するもの 『獣になれない私たち』が投げかける“自分基準”

「車がビュービュー行き交っている道路で、信号も何もないんだけど、ワッて飛び出して、ワーーーッて反対側まで渡りたーい!って思うこと…

新垣結衣と黒木華の姿は他人事ではない 『獣になれない私たち』タイトルに込められたもの

新垣結衣と黒木華の姿は他人事ではない 『獣になれない私たち』タイトルに込められたもの

運命の人と出会うと頭の中で鳴る鐘の音。それは、ある人にとっては歯車が静かに動き出す音かもしれないし、ある人にとってはビビビッとい…

田中圭、『獣になれない私たち』で新垣結衣の恋人役に 黒木華や菊地凛子ら追加キャスト発表

田中圭、『獣になれない私たち』で新垣結衣の恋人役に 黒木華や菊地凛子ら追加キャスト発表

10月10日から放送される新水曜ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の追加キャストが発表され、田中圭、黒木華、菊地凛子ら…

ウディ・アレン監督作『教授のおかしな妄想殺人』 松尾貴史がナレーション務めるTVスポット公開

ウディ・アレン監督作『教授のおかしな妄想殺人』 松尾貴史がナレーション務めるTVスポット公開

ウディ・アレン監督作『教授のおかしな妄想殺人』より、TVスポットが公開された。  本作は、“人はなぜ生きるのか?”という命題をは…