小原礼の記事一覧

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惜しまれつつも75年に解散したプログレ・ロック・グループ、サディスティック・ミカ・バンド。そのグループのベーシストとして活躍したのが小原礼だ。彼はソロになってからもなお、前衛的な姿勢はそのままに、メイン・ヴォーカリストとしてブロンディ・チャップリンを招いた(事実上のソロ・)アルバム『PICARESQUE』(88年)を発表。サディスティック〜のリユニオン・アルバム『天晴(あっぱれ)』(89年)を経て、その後の90年には、本人が全曲でそのノドを披露するアルバム『HUMAN TOUCH』(森雪之丞や坂本龍一らも参加)をリリースした。

加藤和彦の“美学”が行き届いた名作『バハマ・ベルリン・パリ〜ヨーロッパ3部作』を聴く

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別に今さら言うことでもないのかもしれませんが、アーティスト名や曲名にフランス語を付けることって、どう思いますか? 僕個人としては…