映画シーン分析の記事一覧

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映画シーン分析の記事一覧です

タイムトラベル説濃厚? 『アベンジャーズ/エンドゲーム』予告編から考察できること

タイムトラベル説濃厚? 『アベンジャーズ/エンドゲーム』予告編から考察できること

シリーズ第4弾で完結編となる『アベンジャーズ4』が、『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』のタイトルで2019年4月26日に公…

『進撃の巨人』『NARUTO』『モンスターハンター』……日本IPのハリウッド実写化が加速した背景

『進撃の巨人』『NARUTO』『モンスターハンター』……日本IPのハリウッド実写化が加速した背景

日本のIP(知的財産、ここでは主にアニメシリーズやキャラクターなどに代表される著作物のこと)のハリウッド実写化というと、90年代…

『ボヘミアン・ラプソディ』だけじゃない! 公開相次ぐ音楽映画をまとめて紹介

『ボヘミアン・ラプソディ』だけじゃない! 公開相次ぐ音楽映画をまとめて紹介

この秋から年明けにかけて、音楽映画が次々と公開される。しかも、ジャンルはロック、ソウル、クラシック、ワールド・ミュージックと幅広…

ファンタビ『黒い魔法使いの誕生』は大人向け? 覚えておきたい『ハリー・ポッター』との繋がり

ファンタビ『黒い魔法使いの誕生』は大人向け? 覚えておきたい『ハリー・ポッター』との繋がり

11月23日に『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が公開された。『ハリー・ポッター』シリーズの前日譚となる本シリ…

『ボヘミアン・ラプソディ』ScreenX版はライヴ・エイドが見せ場に 音楽映画ならではの臨場感

『ボヘミアン・ラプソディ』ScreenX版はライヴ・エイドが見せ場に 音楽映画ならではの臨場感

英国が誇るロックバンド、クイーンのボーカリストであるフレディ・マーキュリーにスポットを当てた伝記的映画『ボヘミアン・ラプソディ』…

サメ映画は考えすぎてはダメ? B級映画ファンを虜にする『シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX』の楽しみ方

サメ映画は考えすぎてはダメ? B級映画ファンを虜にする『シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX』の楽しみ方

世界のB級映画ファンを虜にした「シャークネード」シリーズの最終作が日本ではなんと劇場公開されるという。しかも4DXだ。シャークネ…

『バーフバリ』などの娯楽大作だけじゃない “小さな人間ドラマ”を描くインド映画の新潮流

『バーフバリ』などの娯楽大作だけじゃない “小さな人間ドラマ”を描くインド映画の新潮流

『バーフバリ』の大ヒットをはじめとして、『PK』、『ダンガル きっと、つよくなる』など、インド発の娯楽大作の存在感がここ日本でも…

村上春樹作品の映画化のポイントは“会話”にあり 『ハナレイ・ベイ』はもっとも成功した作品に?

村上春樹作品の映画化のポイントは“会話”にあり 『ハナレイ・ベイ』はもっとも成功した作品に?

10月19日、村上春樹原作の映画化である『ハナレイ・ベイ』が封切りとなった。これまでにもいくつかの村上作品が映画化されてきたが、…

『のむコレ』でアジア映画の“熱”を体感せよ 『狂獣 欲望の海域』『The Witch/魔女』に注目

『のむコレ』でアジア映画の“熱”を体感せよ 『狂獣 欲望の海域』『The Witch/魔女』に注目

今、アジア映画が熱い。特にアクション映画は熱い。ここ日本でも近年グングンとアクション映画のレベルが上がっているように、アクション…

『アリー/ スター誕生』米大絶賛の理由 2018年的刷新とレディー・ガガに重なる物語がポイント?

『アリー/ スター誕生』米大絶賛の理由 2018年的刷新とレディー・ガガに重なる物語がポイント?

アカデミー賞有力候補。『アリー/ スター誕生』は保守的なのか? 「『スター誕生』に生肉ドレス女など格下げもいいところだ」 - …

2018年、日本映画はニューフェーズへ(中編)『寝ても覚めても』『きみの鳥はうたえる』の9月

2018年、日本映画はニューフェーズへ(中編)『寝ても覚めても』『きみの鳥はうたえる』の9月

「大きな」映画と「小さな」映画  世界の全的な傾向に目を向けると、いま「映画」最大の問題は、多様な映像環境の進化と乱立により、…

2018年、日本映画はニューフェーズへ(前編) 立教、大阪芸大の90~00年代、そしてポスト3.11

2018年、日本映画はニューフェーズへ(前編) 立教、大阪芸大の90~00年代、そしてポスト3.11

この2018年、日本映画には様々な形で刺激的な動きが起こっている。しかし目立つ現象の方向性は分散しており、大きな傾向は極めて捉え…

映画における残酷描写の規制に変化? 一昔前ならR18+だった表現がR15+止まりになる傾向に

映画における残酷描写の規制に変化? 一昔前ならR18+だった表現がR15+止まりになる傾向に

男が女の顔に向かってショットガンを至近距離から発砲、頭がパンッと豪快に弾け飛ぶ……。『REVENGE リベンジ』の衝撃的な頭部破…

惨憺たる上半期が遠い昔のよう 2018年下半期は“これぞホラー映画”な作品が目白押し

惨憺たる上半期が遠い昔のよう 2018年下半期は“これぞホラー映画”な作品が目白押し

おいおい、これはどういうことだ!? なんで、こんなに面白いホラー映画が目白押しなのだ!? 『2018年上半期ホラーを憂う』で書い…

『カメラを止めるな!』『BLEACH』『斬、』など出品 多様化する国際映画祭の魅力に迫る

『カメラを止めるな!』『BLEACH』『斬、』など出品 多様化する国際映画祭の魅力に迫る

国内・海外問わず映画祭というものは、星の数ほどある。作品のポスターやCMでも、映画祭の受賞や出品のコピーを目にすることは多々ある…

アジア映画の日本版リメイクを成功させるには? 『あの頃、君を追いかけた』『SUNNY』から考察

アジア映画の日本版リメイクを成功させるには? 『あの頃、君を追いかけた』『SUNNY』から考察

日本映画の“リメイク作品”というものに思いを巡らすと、長い歴史の中には数えきれないほど多くの作品が存在している。一時期リメイク映…

ホアキン・フェニックス版、来秋米公開! 改めて振り返る“悪役ジョーカー”の歴史と高い人気の秘密

ホアキン・フェニックス版、来秋米公開! 改めて振り返る“悪役ジョーカー”の歴史と高い人気の秘密

先日、アメリカに行った時に、ヒース・レジャー版のジョーカー(『ダークナイト』)が プリントされたTシャツを着ていました。その…

浅野忠信、小栗旬、柳楽優弥……若手女優を支える主役級キャストたちの名演に注目

浅野忠信、小栗旬、柳楽優弥……若手女優を支える主役級キャストたちの名演に注目

芳根京子に土屋太鳳、平手友梨奈、さらには有村架純と、若手女優が主役を張った作品が立て続けに公開されている。映画の顔として作品を背…